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2人の王子が出会う時がやってきました。
別々の世界で生きている王子2人。
凡人にゃわかりかねる魂のつながりはできるのか!?
2人の王子が出会った理由?
出会うのに意味があるのか?・・・ないない。運命よ。運命。
だって王子といえば、もうその上に行くのは王様しかない。
王様?王?百獣の王?・・・・・・ライオンだ!!!
し、しかし、王子は王子。王じゃない。ならば子ライオンだ!!!
そして運命は「王子と子ライオンの秋」に…。ふっふっふっふっふっ。
当日スタッフ全員でドキドキしながら2人の王子の到着を待つ。
最初に来た王子は「今日はSHOCKと特番の話だよね」とサラリと言う。
そーよー♪子ライオンもいるわよ〜♪
(゜_゜)「え」 王子の動きが止まる。
子ライオンよ〜♪子ライオーン♪うっひょひょー♪
(*□*)「え!!なに??子なに?」
子ラ・イ・オ・ンよ〜♪
(-_-;)「・・・関係あるの?」
ないわよー♪ないわよー♪ないのがいいのよー♪
(~_~)「子ライオン子ライオン子ライオン……。」
次に到着した王子はまだ生まれて3か月。
こーんにちは〜♪やっぱり赤ちゃんでもお顔は立派ね〜♪
「ウグググクググググルルルルル」
ぎゃぁぁぁあああああーーーー!ライオンだぁぁぁぁぁぁああああ!(あたりまえ)
スタッフ全員立ちすくむ。
子ライオン係りの方が「大丈夫大丈夫。ミルク飲みたてなだけだから。フフフ」
ええええええ!!!そ、そうなのか。。。
た、たしかにミルク飲んで落ち着いたら、おとなしくなって赤ちゃんライオンだ。
撮影中の王子1号は、本誌の写真を見ていただければわかるとおり、
めったにない遭遇にじゃれておられましたが、
王子2号は、赤ちゃんのため、遊びたくて遊びたくてしかたのないよーすで…。
なんとかみんなでジッとしてもらおうとするのだけど、赤ちゃんはジッとしません。
そんな時、1号が「遊びたいんだなぁ〜もうかわいそうかもね」と。
さすが王子。王子同士たる所以か。
そんなこんなできっと分かり合えたはずの王子同士グラビア。
写真を見てふと気づきませんか? 王子同士は瞳がきれいすぎ。アーモンドのよう。
王子の瞳はアーモンド。あら、なんかすてき。
それぞれの道に戻って、がんばってね〜♪んじゃばーいなら〜♪
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