ドラマ「四つの嘘」の“主演×脚本家”対談企画が実現し、 主演の永作博美さん、原作・脚本の大石静さんに取材することとなったのですが…。

 普段、滅多に緊張しないボクですが(よく鈍いと言われるくらい)、今回ばかりはそうもいかず。 だって、幾多の名作を生み出してこられた大御所の大石静さんと、 “大人の女性”の代名詞的存在ともいえる永作博美さんですよ。 みなさん、このシチュエーションを想像してみてくださいよ。 そりゃ、多少なりとも緊張しますよ。

 とは言っても、緊張していたのは取材前日まで。 当日、現場に入ると不思議と落ち着くもので。 撮影のセッティングを終え、準備万端! そして、おふたりの登場。 「よろしくお願いします!」と、同期の小地味くんに負けないくらいの気合であいさつすると、 おふたりからは「よろしくお願いします」と優しい笑顔。 「う〜ん、今日の取材はきっといいものになるぞ!」とその瞬間に確信。

 ページのイメージ、詳細をお伝えして、いざ、撮影スタート。 ソファに座って会話している様子も本当に自然で、笑い声が絶えません。 「撮影って慣れないと難しいわね。女優さんはすごい!(笑)」と大石さん。 いえいえ、大石さん、とっても自然でステキな笑顔ですよ。

 無事撮影も終わり、対談もおふたりの飾らない素顔と本音が次々と飛び出す素晴らしいものに。 大石さん、永作さんともに、本当に気さくで明るい笑顔が印象的でした。

 おふたりの笑顔と、本音がギュッと詰まったページを堪能してくださいね!

【おまけ】
大石さんにあいさつさせていただいて、「珍しい名前ねぇ」と言われたボク。 ついつい調子に乗って…「今度、大石さんの作品で名前を使ってください!」とアピール。
いつか、使われたらいいなぁ。なーんて、ちょっぴり期待。


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