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こんにちは!小地味です。すっかりあたたかくなり、春ですね!
TVガイドではそんな季節にピッタリの
さわやかな連載がスタートすることになりました。
その名も「相武紗季のサキマワリ」
そうなんです!! 相武紗季ちゃんの連載がはじまるんです!
“サキちゃんの身のマワリ…半径1m連載”
ってことで紗季ちゃんの身の回りのお仕事のこと、
プライベートのことを紹介していくことになるんですが、
この連載担当に任命されたのが、わたくし小地味。
輝きを増すばかりの紗季ちゃんを地味な(一応、“小”なんですけど…)
僕が担当してその輝きを受け止められるかと少々不安もあったんですが、
編集者として連載を持たせてもらえるなんて光栄なこと。
しかも、その取材対象が紗季ちゃんだなんて!! って
現在、ハリキッているところです。
連載第1回はDVDの発売にちなんで「歌姫」のお話を聞いてきましたよ。
(詳しくは4/4号p110、p111を見てね。初回拡大版となってます)
で、この4時便では取材時の様子を少々お伝えしたいと思います。
取材を一通り終え、少し雑談ぽくなった時のこと。
ボクは前から紗季ちゃんのプロフィールで気になっていたことがあったんです。
特技:ドラム演奏
僕の勝手なイメージでは紗季ちゃんがバンドを組むなら
その素敵な容姿から目立つボーカルか、ギターのイメージだったんです。
(すいません、ホントに勝手で)
でも、ドラム演奏。
そこで、連載担当になったことで大船に乗ったつもりで聞いちゃいました。
「なんでドラムなんですか?」
すると紗季ちゃん、ドラムは確かにボーカルやギターよりも後ろに配置され
目立たない部分もあるけどバンドにおいてとても重要な役割があり、
私はそれが好きなんです!
と教えてくれました。
ボクは自分の浅はかな考えを恥じました。
紗季ちゃんは目立つ、目立たないではなく本質を捉えているのだと。
そこでボクは名誉挽回とインタビュアーとして
このことをうまく例えようとこう言いました。
「それは、あれですね。野球でいうとピッチャーより
キャッチャーが好きってことですよね」
これまた勝手なんですが、ピッチャーは目立つけど
キャッチャーはマスクを被っているしピッチャーより目立たない。
でもキャッチャーは試合を握る重要なポジション。
本質を捉える人はキャッチャーが好きなのではないかと。
キマった。この例えはキマったとボクは思いました。
が、何か空気が一瞬止まっている様子。
それもそのはず、取材に同行していたさかな副編集長から鋭い眼光が…。
「テメェーナニ、キマったって顔してんだよ!!女子には分かりづれーよ、その例え」
少々、言葉使いは悪いですが確実にそんな視線だったんです。
しまった、やらかしてしまった…しかし、女神は笑ったのです!!
「そうですね! 私、キャッチャー好きです!」
ホッとするボク。そして同時にボクの分かりづらい例えも
“サキマワリ”して意図を汲んでくれた紗季ちゃん
の連載を絶対に素晴らしいものにしようと誓ったのでした。
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