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夏の“疲労”をふき飛ばすべく、“HERO”が映画で帰ってきた!
という事で今週はTVガイドも「HERO」特集。編集担当として、
木村拓哉さんのグラビア撮影&インタビュー取材に行って参りました。
撮影当日、私が密かに抱いていた目標は、「HEROの条件」を探る
コト。短い時間ですが、よ〜く見ていれば長年トップスターの座に
座り続ける木村拓哉さんの「HEROたるユエン」が分かるかも…。
ニヤリ。物陰でほくそ笑んだその瞬間、「木村さん入られます!」。
は、はや〜。
@「時間に正確」。これはしょっぱなから「HEROの条件」が出ちゃったかも。
そして撮影がスタート。バック紙や衣装を替え、たくさんのスタッフに見守られる中、
一瞬ごとに表情を変える木村さん。
さすが!A「高い集中力」を感じます。続いてインタビューに突
入。敏腕ライターFさんの質問に、さぞ流ちょうにお答えになる…
と思いきや、いきなりの沈黙。「うーんそんな事、今まで考えても
みなかったです」。
出たーB「正直」。知ったかぶりで世の中を渡っ
てきた私には、軽く衝撃。そして東京・武道館で行われた試写会に
ついて話題が及ぶと「あの日、帰りの車の中で気づいたんですけど、
武道館の椅子は小さくて堅いですよね。「HERO」は2時間あるか
ら、そんな長い間、みんなよく我慢してくれたなぁって。今度こう
いう機会があったらその点も気をつけます」。
キターC「細やか」。椅子の堅さにも気を配る。それが「HERO」。
そして取材が終了。 立ち上がると、ひとりひとりに笑顔を向け、
小粋なジョークをひとつ。
D「“もう一度会いたい”と思わせる去り際」。女性誌でよく特集されてるアレですね。
ということでこの日学んだ「HEROの条件」は@「時簡に正確」、
A「集中力がある」、B「正直」、C「細やかな配慮」、D「素敵な去り
際」の5点。 本誌特集をご覧になりつつ、みなさまもどうぞお試し
下さいませ。
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