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この「4時便とめといて!」のコラム。毎回読んでいただきありがとうございます。
誰が書くかってのは順番で決まっている訳じゃなく、書きたい人が書くって感じです。
今週号の特集ページの担当者の中から、特に!思い入れのあったページを担当した編集部員が「俺と(私と)○○」を書く、という構図になってます。
なので、先週初めて書かせてもらったにもかかわらず、
2週連続でワタクシめが書くという場合もあるのです。
なぜそんなバランスの悪いことが起こるのか?
それは桑田佳祐さんのページを担当したからなのです。
つまり「俺と桑田」です(笑)。
今年はソロ活動に専念する桑田さん。かっこいいっすよね〜。
御歳50を越えても、ますます精力的に活動する桑田さん。憧れです。
僕と桑田さんとの出会いはさかのぼること17年前…。あの名アルバムを聴き…
クドクドクドクド(1時間経過)クドクドクドクド(3時間経過)クドクドクドクド…。
というわけで大好きなんです。
日頃からサザン好き、桑田さん好き、由子ちゃんも好き、みんなが好きです!
と言い続けて来た甲斐あって、NHK総合で放送されるスペシャル番組を
きっかけにした特集ページを担当することになりました!
今回の目玉は、本誌発売日のわずか数日前に収録されるライブの模様を掲載すること。
そのために万全の状態でライブの日を待ち、収録場所へ向かいました。
昨年の夢人島フェス以来久しぶりに桑田さんに会えるライブ。。。
今回は「仕事」として行っているので、
果たして、飛んだり跳ねたり手拍子やったり「桑田さーん!」と叫んだり…
しないでいられるか自信がありませんでしたが、会場後方にまずは位置どり。
1曲目の前奏が流れ桑田さんが登場すると会場はいきなりヒートアップ!
…っと、ライブの詳しい内容は、桑田さんと同じ茅ヶ崎出身のサザン好き
ライターさんが心を込めて書いてくれていますのでそちらをご覧下さい。
その茅ヶ崎ライターさんが、一つ一つのシーンをメモする横で、
叫びたい気持ちをグググッとこらえ、桑田さんを見つめる編集者が1人。。。
前方にいるファンの皆さんをうらやましそうに見つめ、
気持ちを抑えるのに必死な編集者が1人。。。
無理です。無理でした。無理に決まってるじゃないっすか。
それぞれの曲に思い出が詰まっているあのラインナップ。
新曲「風の詩を聴かせて」を優しく歌う大好きな桑田さん。
ライブの終盤では、周囲に分からないように共に口ずさみ、
ライターさんに気づかれないように小さく手拍子を取る編集者がいました。
「生きててよかった」ってホントに思っちまいましたよ。
全国1億2000万人のサザンファン、桑田さんファンの皆様!
すみません! 仕事という名目でずいぶん楽しんでしまいました。
というわけで、そんなやつが作った本誌のページ、ぜひご覧下さい。
(もちろんライブが終わった後は仕事モードに切り替えましたよ)
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