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みなさんこんにちは。突然ですが、「昼ドラ」は好きですか? 一概に「昼ドラ」と言っても家族もの、温泉ものなどいろんなタイプの作品がありますが、やっぱり「昼ドラ」といえば、「真珠夫人」「牡丹と薔薇」「偽りの花園」などを代表とする「ドロドロ愛憎劇」なるものをイメージする人が多いのではないでしょうか。“裏切り”、“嫉妬”、“暴力”、“略奪”、“禁断の愛”、“出生の秘密”…そんなキーワードがてんこ盛りで、これでもか!ってくらいに主人公に悲劇が降りかかり、そりゃないでしょ!ってくらいに波乱万丈な展開が続出し、気づけば一人つっこみが炸裂しつつ、ついつい続きが気になって見てしまう。そんな「昼ドラ」の魔力に魅了されている人は多いのではないでしょうか。
と言いつつ、今回「昼ドラ」の話ではないのですが、テレビ朝日系で毎週金曜21時〜OAの「女帝」を見ていますか? 実はこのドラマ、先に挙げた昼ドラ要素が散りばめられた作品なのです。酒井彩名演じる名家のお嬢様が、加藤ローサ演じる庶民の彩香を「この貧乏人が!」とあからさまに罵ったり、またまた名家の気弱な坊ちゃん役の斉藤祥太が、保身のために突然ウソの証言をして彩香を陥れたり、はたまた小沢真珠演じる彩香のライバルホステスが、「このイモ女が!」と叫んだり、男を寝取ったり、嫉妬に狂い薬品を手に襲い掛かってきたり…と、見てて飽きない作品なのです。
そんな中、今回、“女帝”を目指すホステス・彩香役の加藤ローサさんと、“伝説の女帝”と呼ばれる佐和ママを演じるかたせ梨乃さんにお会いしてきました! ゼクスィのCMを見て、なんてカワイイんだろうと思っていた加藤ローサさんは、役のせいか、カワイイだけじゃなく、艶っぽい美しさも身に着けたキレイな女性という印象でした。そして、テレビで見ていても貫禄を感じるかたせ梨乃さんは、まさに“大人の女性”といった感じで、凛とした品格が漂うとても美しい女性でした。
そんなお2人の対談のテーマはずばり「“女”たるもの」。ドラマの話はもちろん、女性の怖さ、恋愛観などちょっとコアな話も伺ってきました。特にかたせさんの語る言葉には、一言一言重みがあり、ローサさんはもちろん、僕ら周りのスタッフまで思わず納得して頷きながら耳を傾けてしまうお話がたくさんありました。別れ際、女性は潔いが、男性はひきずるというお話をしていた時、「男性は女性がいろいろ出してるサインに気付かないのよ」というようなことをおっしゃっていたのがズシンと胸に響きました。なるほど…。なんだか妙に濃い時間を過ごさせていただきました。
そんな役立つ言葉が満載のローサさん×かたせさんの女帝対談、ぜひ誌面でチェックしてくださいね!
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