短期集中連載『SASUKE RISINGへの道』TVガイド記者・田中の挑戦記

「SASUKE」それは、己の身体を鍛え続ける男たちが、己の限界に挑むための究極のサバイバルアタック=B記念すべき第30回大会を迎えるこの名も無き男たちのオリンピック≠ノある一人のサラリーマンが挑んだ…。これは、ごく普通の男が歩んだ夢と挑戦の物語―。
【二次審査】

2次審査の内容はより挑戦者たちの人物像を探るための「集団面接」である。
緊張の面持ちで会場へ。

それぞれの勝負姿(?)で臨む参加者たち


あらためてこれまでの伝説の経歴の数々を語る


2次審査開始。乾さんから質問が投げかけられる。
乾さん「いや〜、田中さんは立ったときの姿勢がすごいよね。一次審査のときに普通の記者さんじゃないなとは思ったんです」
田中「え!?ありがとうございます。毎日腕立て伏せしてて良かった(笑)」
乾さん「実はですね〜、今まで雑誌の記者さんでSASUKEに挑戦された方って確かいないんですよ」
田中「そうなんですか?」
乾さん「確か。だから面白いと思うんですよね〜。う〜ん、出ちゃいますか?(笑)」
田中「出ちゃいます! 命懸けます! 頑張ります!!!!!」
と、まさかの好印象。

面接内容はラフなスタイルで笑顔も浮かべる


「集団面接」と言ってもそんな堅苦しく行うものではなく、和やかな雰囲気の中で行われた。これも受験者の本質を見極めるものであり、テレビ的にも面白い人物かどうかを探るということも兼ねているだろう。
田中はここですべてを出し切った。

「結果はこちらから来週報告させていただきます。」
そう告げられ、会場を後にした。


そして結果発表の日。田中の携帯電話が鳴った。

「おめでとうございます。田中さんには本戦に挑戦していただきます」

「SASUKEで活躍するイメージしかない」
夢への扉が少し開いた瞬間だった。


次回、「第2話 田中、SASUKE本戦に挑む」の巻へ続く―。

◆関連リンク
SASUKE 2014
7/3(木) 後7・00〜10・48※放送時間変更場合あり

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SASUKEファンは合わせてチェックだ!!!


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