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2010春ドラマ&特番ガイド

三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される〜
4月13日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜0:55〜深夜1:25
出演者
田辺誠一/小池里奈/田中要次 ほか
スタッフ・音楽
脚本:福原充則/脚本:溝井英一デービス/演出:竹園元/演出:山崎統司/演出:塚原あゆ子/プロデュース:浅野敦也/プロデュース:利光佐和子/プロデュース:竹園元/プロデュース:塚原あゆ子
主題歌:SunSet Swish「バライロ」
概要
必ず主人公が殺されるコメディータッチの“明智ミステリー”
主役が何者かに殺されるところから始まる奇抜でコミカルなミステリードラマ。しかも主人公は天才“明智小五郎”の孫。しかし、ダメダメ探偵で事務所は閑古鳥が鳴き、代々、明智に仕えてきた小林少年の末裔、小林めぐみ少女にもダメだしを食らう始末。そんな明智が毎回、何者かに殺され、自身の復活をかけて犯人探しをスタートする。この主人公、明智中五郎を演じるのが田辺誠一。小林めぐみ少女役は小池里奈が挑む。今までにないミステリードラマは期待度◎。
ストーリー(第2話 4/20放送)
 明智探偵事務所に町内会長の寺内(遠藤憲一)がやって来る。町内に「ピエロの幽霊」が現れ、夜道で通行人を襲うので外出を控えるようにという。依頼と勘違いした中五郎(田辺誠一)は意気消沈するが…。
キャストプロフィール
明智中五郎(田辺誠一)
天才・明智小五郎の孫。代々続く明智探偵事務所で探偵を務めているが、能力は限りなく低い。マジメだが、事件を推理しても全て的外れという始末。
小林少女(小池里奈)
小林少年の末裔で代々、明智に仕えている。
記者会見情報
名探偵、明智小五郎の孫・中五郎が、小林少年の末裔・小林少女と共に難解な殺人事件の謎をひも解いていく…という、江戸川乱歩の世界観をコミカルなタッチで描く推理ドラマ「三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される〜」の記者会見が都内で開かれた。会見場所となったのは、ドラマに登場する、ツタに覆われた床も抜けそうな廃アパート。小林少女役の小池里奈は「ヒドい所だって聞いてたけど、こんな場所とは」と目を白黒。主人公の明智役・田辺誠一も「味のある感じが明智小五郎の世界観にピッタリ」と目を輝かせる。ロケ地にもこだわる今回の作品、ポイントとなるのは、毎回犯人に殺され幽霊となった明智が、蘇りをかけて小林少女と犯人探しに乗り出すという奇想天外なストーリー。毎回登場する豪華ゲスト相手に、しっかり者の小林少女とダメダメ探偵の明智によるコメディーサスペンスが火曜深夜をハイジャックする!
僕自身ダメな部分がいっぱいあるので、それを演技に活かせるのが嬉しいです(笑)(田辺誠一/明智中五郎)
探偵モノって役者は誰しも憧れるところがあって、今回のお話を頂いた時はすごく嬉しかったですね。この番組を紹介している某記事で「ダメ探偵、田辺誠一、適役!」みたいな見出しを見た時は、いささか不安にもなりましたが(笑)、反面やっぱり嬉しいんですよ。僕にもダメな部分がいっぱいあって、それを演技に活かせるっていうのはとてもありがたい(笑)。コメディータッチのドラマという部分でも、くだらないことやバカらしいことをたくさんやらせてもらえるんで本当に楽しいんですよね。笑いのフリ&オチも今までにないパターンを僕なりに考えて、斬新さを追い求めてやっています(笑)。共演の里奈ちゃんは頭の回転も速いし、しっかりしてるし、見ていて気持ちいい。明智にとっても僕にとっても頼りがいのあるお母さんみたいな存在です(笑)。探偵なのに偶然や他人の力で、のらりくらりと事件を解明していくところなどのおもしろさと共に、僕らが子供の頃、江戸川乱歩の世界に感じた謎への冒険心のようなワクワク感を、深夜の時間帯に振りまくことができれば嬉しいです。
全身ガッツリな本格コスプレは恥ずかしさもありますが、思い切りがんばります(小池里奈/小林少女)
初めての連続ドラマで、しかも探偵モノっていうことで怖いストーリーを想像してたから「どうしよう、どうしよう」って不安がいっぱいだったんですよ。でも台本を読んでみたらすっごい楽しい内容で「明智小五郎っておもしろい話なんだ」って(笑)。田辺さん演じる明智先生が本当にダメダメな感じなんで、小林少女がしっかりサポートしていけるようにがんばりたいですね。田辺さんに対してはすごくクールな印象があったんですが、初めてお会いした時に、入り口でワザとこけてくださったり、演技もすごくおもしろくて「こんな方だったんだ」ってビックリ(笑)。私の役はとにかくコスプレをしています。それも全身ガッツリな本格コスプレなので、ちょっと恥ずかしさもありますが、思い切りやりたいです! あと、妄想シーンもかなり激しい状態なので注目してください(笑)。今までにない新感覚ドラマっていう雰囲気で振り幅のある内容です。若い人から年配の人まで、なんだか笑えて引き込まれてしまう作品なので、ぜひ見てもらいたいです。