あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年冬ドラマ

運命の人
1月15日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00〜午後9:54(初回は午後9:00〜10:24)
出演者
本木雅弘/松たか子/真木よう子/大森南朋/北大路欣也 ほか
スタッフ・音楽
原作:山崎豊子「運命の人」(文藝春秋)/脚本:橋本裕志/演出:土井裕泰/演出:吉田健/プロデュース:瀬戸口克陽
概要
本木雅弘が国家に翻弄される新聞記者を熱演する社会派ドラマ
原作は、2009年に発表された山崎豊子の最新作で、累計130万部を記録する大ヒット作。約40年前に実際に起きた“沖縄返還密約事件”と呼ばれる事件をもとにした物語で、沖縄返還の裏側に潜む国家の機密を暴いたことで権力の逆鱗に触れ、やがて追いつめられていく新聞記者の苦悩をスリリングに描く。主人公の弓成亮太を演じるのは、6年ぶりの民放ドラマ主演となる本木雅弘。さらに、その妻・由里子を演じる松たか子も、同じく6年ぶりの連続ドラマ出演となる。また、弓成が挫折するきっかけを作る外務省事務官・三木昭子には真木よう子。お互いが運命に導かれるように出会い、歯車を狂わせていく3人の関係にも注目だ。
キャラクター紹介
弓成亮太(本木雅弘)
毎朝新聞政治部のエース記者。スクープを連発し、他紙や政治家からも、その実力を認められている。新聞記者としての使命感にあふれ、理想を追い求める一面を持っていることから、周囲には傲岸不遜に映ることも。
弓成由里子(松たか子)
良家の子女だったが、亮太と結婚し、新聞記者の妻として、仕事に熱中する夫を支えている。夫が関わった事件から家庭を守ろうと懸命になる一方で、女として、夫と歩む人生を再度考え始める。
三木昭子(真木よう子)
外務省事務官。外務省職員だった夫が病気退職したため、代わりに働きに出ることに。優秀な仕事ぶりで評価が高いうえ、女性としても独特の色気を合わせ持つ。弓成と出会い、尊敬の念を抱く。
山部一雄(大森南朋)
読日新聞政治部キャップ。弓成とはスクープを競い合うライバルであり、盟友。
佐橋慶作(北大路欣也)
総理大臣。弓成の追及に権力で応えようとする。