あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年冬ドラマ

理想の息子
1月14日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後9:00〜午後9:54(初回は午後9:00〜10:09)
出演者
山田涼介/沢村一樹/藤ヶ谷太輔/中島裕翔/鈴木京香 ほか
スタッフ・音楽
脚本:野島伸司/演出:佐久間紀佳/演出:森雅弘/クリエイター:櫨山裕子/プロデュース:三上絵里子/プロデュース:福井雄太/プロデュース:松原浩/プロデュース:柳内久仁子
主題歌:Hey! Say! JUMP 「SUPER DELICATE」
概要
山田涼介と鈴木京香が母子役でW主演、巨匠・野島伸司が描く究極の母子像とは!?
「三度のメシより母ちゃんが好き!!」という理想の息子に育った高校生と「私のために立派に育って家を買え!!」と息子を操縦してきた母親。何とも不思議な母子関係をコメディータッチで描く。母ちゃん大好きな“NEOマザコン”高校生を演じるのは、Hey! Say! JUMPの山田涼介。息子を手のひらで転がす美しい母親を鈴木京香が演じる。大御所脚本家・野島伸司が提示する究極の母子の姿に注目したい。ほか、Hey! Say! JUMPの中島裕翔、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔らが共演。
キャラクター紹介
鈴木大地(山田涼介)
母と2人で暮らす高校2年生。心優しい美少年だが、実は“ハイパーNEOマザコン”。何よりも母親が大切で、料理、掃除はもちろん洗濯、アイロンがけ、ボタンつけまでこなす理想の息子。ただし、若々しく美しい母に男が近づくと相手を徹底排除。母の恋路にはありえないほど狼狽し、敵対心むき出しで邪魔をする。
倉橋実(沢村一樹)
鈴木家の隣に住むダメ男。妻に逃げられ、鈴木家で食事をご馳走になることも。海の相談相手で、大地とも男同士の友情を育む。
三船憲吾(藤ヶ谷太輔)
大地の高校の先輩。不良たちも恐れる一匹狼。母親に捨てられた過去があり、マザコン男子を敵視する。海を見る目が、大地には年上女性への憧れのまなざしに見え…。
小林浩司(中島裕翔)
大地のクラスメイト。母親の意見を聞かないと何もできない“依存型マザコン”。不良だらけの工業高校の中で、自分と同じ匂いのする大地を一方的に親友と認定する。
鈴木海(鈴木京香)
大地の母親。男運が悪く不幸な人生を歩み、大地を妊娠したときに結婚するが即離婚。男に期待しておらず、シングルマザーとなる。自分に母性本能はないと思っており、素敵な母を演じることで大地を理想の息子に育て、自分を大切にさせようと操縦する。
記者会見情報
野島伸司書き下ろしのコメディー「理想の息子」の制作発表が行われ、W主演を務める山田涼介、鈴木京香のほか、藤ヶ谷太輔、中島裕翔ら主な出演者が顔をそろえた。マザコン高校生(山田)と、息子を“操縦”して将来、自分に家を買わせようとしているシングルマザー(鈴木)のすれ違いを描く同作。内容にちなみ、「自分はマザコンか?」と問われた山田は「2人で買い物に行くし、誕生日には必ず手紙を書くので、マザコンだと思う」と明かした。それを聞いて「山田君のお母さんがうらやましい」と目を細めた鈴木だが、「理想の息子は?」という質問に「トム・クルーズ」と回答。すかさず山田に「そこは山田涼介でしょ」と突っ込まれ、笑いを誘った。また、主人公の同級生役で出演する“滑舌悪い芸人”諸見里大介は、“覆面の謎の男”として頭巾を被って登壇したが、「あけましておめでとうございましゅ」と挨拶し、たくまずして正体をさらしていた。
2012年で1番愛されたドラマと言われたいです(山田涼介/鈴木大地)
僕が演じる鈴木大地は、「三度のメシより母ちゃんが好き!!」という高校生です。サバサバして男らしい一面もありますが、マザコンな大地を見て、家族や母子の愛を感じてもらえたら嬉しいです。2012年で1番愛されたドラマといわれるよう、頑張りたいですね。僕が考える理想の息子は「食欲旺盛」なことです。料理を残さず食べるっていうのが、お母さんが本当に喜ぶことなんじゃないかと思います。僕自身も料理をするんですが、この前、兄弟にパスタを作ったら「まずい」と言われてショックを受けたので、これからはどんな料理を出されても「おいしい、おいしい」と言って食べようと思います。
「母親っていいな」と感じると思います(鈴木京香/鈴木海)
今、息子(役の山田)の挨拶を聞いていまして、わが息子ながらほれぼれしてしまいました(笑)。こんな立派な息子がいたら何も心配することはないのに、私がやらせていただく海という母親は、「ちゃんと私のために孝行してくれるのか」とか、「家は建ててくれるのか」とか、心配ばかりしているんです。それでいて愛情もあるので、海は本当に感情が豊かな女性です。そんな彼女を演じることができ、今は毎日が充実しています。この役を終えるころには、「母親っていいな」って私自身も感じるようになると思いますが、テレビを見てくれた子どもたちに、自分のお母さんをもう1度愛してみよう思ってもらえるよう、一生懸命頑張ります。自分は母親ではありませんが、息子から名前で呼ばれたらたまらなく嬉しいだろうし、お出掛けに付いてきてくれたらたまらなく嬉しいと思うので、日本人男性がマザコンを隠さない世の中になるよう、“マザコン万歳”をスローガンにこのドラマを進めていきたいと思います。
親の夢や憧れになりたいですね(藤ヶ谷太輔/三船憲吾)
僕は今回、大地の先輩で、マザコンが大嫌いな不良・三船憲吾を演じさせていただきます。「美咲ナンバーワン!!」(2011年)でも不良生徒役をやらせていただいたんですが、その時とはまた違った、新たな不良像を探していきたいと思っています。このドラマは、母と子の愛の話だったり、コメディーだったりと、いろいろな要素が詰まったエンターテインメント作品だと思っているので、ぜひみなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。僕が考える理想の息子像は「親の夢になること」です。1番身近で応援してくれている親の夢や憧れになれたらすごいなって思うので、僕自身もそうなりたいです。自分が父親になっても逆のことを思うでしょうし、息子は常に夢を追いかけているような人間であってほしいですね。
二面性のある役をやらせていただけて光栄です(中島裕翔/小林浩司)
僕が演じる小林浩司は、着ている服からも分かるように、すごく裕福な家庭で育っていて、常に上から目線。世間から見たら生意気というか、ちょっとムカつく役なんですけど、鈴木杏樹さんが演じるお母さんに認められようと必死で頑張るかわいさも持ち合わせていいます。そんな二面性のある役をやらせていただけるのは光栄なんですが、役者としてはまだまだなので、みなさまの期待に応えられるよう頑張ります。僕はずばり、親孝行をするのが理想の息子だと思います。実際にどうすれば親孝行になるのかは、まだあまり分からないんですけど、いつか一人暮らしをすればもっと親のありがたみが分かるでしょうし、結局は親孝行なんだと思います。僕も自分のことをマザコンだと思います。ちょっと恥ずかしいですけど、母親のことを「ママ」って呼んでますし(笑)。お母さんがそう読んでほしいって言うので(笑)。
親を大事にできない男性は信頼できませんね(鈴木杏樹/小林光子)
中島裕翔君演じるかわいい息子の母・光子役をやらせていただきます。光子は、父から受け継いだ会社を経営する凛とした女性です。いずれは息子に会社を継がせたいと思っているのですが、なんせ息子は気持ちが優しく、なよなよとした部分もあるので、その辺りをきっちり、たくましく育てていきたいと願っています。私自身はこんなに大きな息子を育てたことがありませんので、ちゃんと親子として見ていただけるよう、この3カ月間で信頼関係を築いていきたいと思います。私はいつまでも仲の良い親子が理想です。例えば、ディズニーランドに一緒に行ったり、私の洋服を一緒に選びに行ったりと、そういうことを自然にできて、いつまでも一緒に遊べる親子になれたらいいなと思います。私は、マザコンの先にある、お母さんを大切に思う気持ちというのが、男性の尊敬できるところだと思っています。逆に親を大事にできない男性は信頼できませんね。
男は本能的にマザコンだと思います(金子ノブアキ/池田冬彦)
このような素敵な作品に関わらせていただき、光栄に思っています。今回演じさせていただく池田は美術の先生で、劇中ではほとんど触れらないんですが、下の名前が「冬彦」なんですね。気付く人は気付くと思うんですけど、これはきっとマザコンつながりのオマージュでしょう(笑)。その辺は物語には関係なんですけど、役柄的にはいろいろな仕掛けがあるので、作品の力になれるよう誠心誠意頑張ります。僕が理想の息子であるために心掛けるべきだと思うのは「健康第一」です。基本的なことなんですけど、健康でいることは何よりの親孝行だと思います。僕自身は、よく風邪とか引いちゃうんですけど(笑)。風邪を引くんじゃないかというプレッシャーで知恵熱を出しちゃうタイプです(笑)。なので、子どもができたらおおらかに、健康第一で育ってほしいなと思います。僕自身はマザコンです。男は本能的にマザコンだと思います。母親には楽してほしいと思いますしね。
父親よりは母親の方が好きでした(入江甚儀/鰐川悠馬)
鰐川悠馬役をやらせていただきます、入江です。この歯を見ていただければ分かると思うのですが、ワニをモチーフに演じさせていただきます。1度噛み付いたら離さないというような、凶暴な役です。個性と特徴を武器に、インパクトを残していきたいと思います。僕が考える理想の息子は「こだわりの少ない息子」です。僕は小さい頃によく、カタログで服を注文していて、こだわりが強すぎてしょっちゅう返品をしていたんです。それで親にすごく迷惑をかけていたので、こだわりの少ない子どもが、理想の息子かなと思います。自分がマザコンかどうかと聞かれると分からないんですが、どちらかというと、父親よりは母親の方が好きでしたね。母親の方が相談相手とかになってくれていた気がします。
普段から影を薄くして頑張ります(柄本時生/羽生義和)
羽生義和役の柄本です。僕の役柄は、とにかく影が薄いということなので、普段から影を薄く、共演者の誰とも仲良くなれるか分からないみたいな、そんな感じで頑張りたいと思います(笑)。僕は、子どもは元気があるのが1番だと思います。友達とかも一杯いる感じがいいですね。僕自身は今はちょっと元気がない感じなんですけど(笑)。僕は自分ではすごくマザコンなんじゃないかって思っています。母親のことを名前で呼んだりしますし。
山田君のファンに嫌われたくないので…(笑)(武田航平/内山吾郎)
僕の役は母校愛が強すぎる不良です。1話から山田君をバシバシと殴るシーンがあるんですが、あれは決してイジメではありません。母校愛です。そこを分かっていただけないと、山田君のファンに嫌われることになってしまうので(笑)。僕が考える理想の息子は「テストを捨てない子」です。僕は小学校の時に点数が悪かったテストをゴミ箱に捨てて帰ったことがありました。なので、嫌なこと、恥ずかしいことなど、嫌な自分をしっかり親に見せることができるのが、かわいい息子かなと思います。僕も普通に母親に恋愛相談とかするし、母親を名前やあだ名で読んだりするので、マザコンなんだと思います。
オンエアーを見てのお楽しみです(脇知弘/丹波巌)
31歳になりまして、また高校生ができるということで、非常に嬉しく思っております。今回の役柄はちょっと特殊なんですが、それはオンエアーを見てからのお楽しみです。今までに何度か高校生の役をやってきましたが、今回のような役は初めてなので、現場でも楽しみながらやっています。理想の息子は「母ちゃんの手料理を残さない」子供だと思います。僕自身、昔から母親の手料理を一切残したことがありませんし、だからこそ、このような体になれました。なので、ずばり僕が理想の息子じゃないなかなと思っています。僕もどちらかといえばマザコンです。あくまで僕の意見ですが、男の人は大体マザコンなんじゃないかと思います。
ピンチの時には「お母さん」と祈ります(諸見里大介/象林友行)
決してふざけているわけではこざいません。このような素敵な作品の記者会見という人生初の晴れ舞台にマスクを被って出させられるとは、日本テレビさんは正気の沙汰とは思えません。この覆面を被ると知らない時に、家族や友人に「ドラマに出る。絶対見てくれ」と言ったことを、今、猛烈に後悔しています。象林役ついては、ドラマ初挑戦なので、みなさんの足を引っ張らないように精一杯頑張りたいと思っています。僕は「滑舌がいい」のが理想の息子なんじゃないかなと思います。先生の質問に答える時、好きな人に思いを伝える時などに滑舌が悪いと伝わりづらいと思うので、滑舌がいいにこしたことはないと思います。今日はマスクを付けているので、声がこもって聞き取りづらいと思いますが、普段は滑舌はいいです。今日はたまたまなので、みなさん心配しないでください。僕はマザコンです。基本的に何も信じていないんですけど、ピンチの時に神様じゃなく、「お母さん」と祈るくらい頼りにしているので、僕はマザコンです。