あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年冬ドラマ

フライデードラマNEO「白戸修の事件簿」
1月27日 スタート TBSほか 毎週金曜 深夜0:20〜深夜0:50
出演者
千葉雄大/本郷奏多 ほか
スタッフ・音楽
原作:大倉崇裕「白戸修の事件簿」「白戸修の狼狽」(双葉社)/脚本:渡辺啓/演出:鈴木浩介/プロデュース:杉山剛/プロデュース:新井順子/プロデュース:佐藤敦司
主題歌:OKAMOTO'S「青い天国」
概要
千葉雄大扮するヘタレなフリーターが事件解決に奮闘する、青春ミステリー
推理作家・大倉崇裕の青春ミステリーの秀作「白戸修の事件簿」を初ドラマ化。千葉雄大演じる主人公の白戸修は、ヘタレで不器用なフリーターだが、困っている人を見捨てられずに難題を請け負ってしまう気弱なお人好し。やがて、殺人や銀行強盗、ストーカー、盗聴などの難事件に巻き込まれ、解決するべく奔走する。ヘタレな白戸とは対照的に、要領のいい幼馴染みの黒崎仁志を演じるのは、本郷奏多。ドラマは、黒崎が白戸のもとへ6年ぶりに現れたことから始まる。白戸は厄介な事件を解決して“ヘタレ”を返上できるのか。また、挫折続きの就職活動や、不器用な恋の行方にも注目したい。
キャラクター紹介
白戸修(千葉雄大)
就職浪人中のフリーター。大学卒業後、就職活動を続けて2年が経過し、凹む日々を過ごす。人に物事を頼まれると断れない、気弱なお人好しで、事件に巻き込まれやすい性質がある。恋にも奥手でモテない男。
黒崎仁志(本郷奏多)
白戸修の2歳年下の幼馴染み。一流国立大学の4年生で、大手銀行に内定している。頭がよく、口も達者。女の子にもマメでよくモテる。
記者会見情報
フライデードラマNEO「白戸修の事件簿」(TBSほか)の公開試写会と制作発表が主演の千葉雄大、本郷奏多、中村静香を迎えて東京・赤坂で行われた。ドラマはお人好しな人柄ゆえに厄介な事件に巻き込まれる主人公の白戸修(千葉)の姿を描くミステリーコメディーで、原作は「小説推理新人賞」を受賞した大倉崇裕の小説。千葉は「修は頼りなくて大丈夫かと突っ込みたくなるようなキャラクターですが、なんとなく愛らしくて気になる奴という風に見てもらえたらうれしい」とアピール。ドラマオリジナルのキャラクターで、白戸を振り回す幼なじみ・黒崎仁志役の本郷は「若い力でパワフルな作品に仕上げたい」と意気込みを語った。一方、白戸が通うカフェの店員・赤川莉央役の中村は、白戸の妄想シーンでさまざまな衣装を披露。「グラビアの仕事をしていますが、まさかドラマでホタテの貝殻を着けることになるとは」と恥ずかしそうな表情を見せた。
なんとなく愛らしくて気になる奴という風に見ていただけたら…(千葉雄大/白戸修)
修はすごくお人好しで頼りなくて、大丈夫なのかと突っ込みたくなるようなキャラクターですが、なんとなく愛らしくて気になる奴という風に見ていただけたらうれしいです。撮影の最初はみんな人見知りで、挨拶以外しゃべらなかった日があったのですが、こんなに仲良くなれると思いませんでした。ギャップがあったのは奏多君。クールなのかなと思ったら、すごく可愛くて(笑)。中村さんとは一緒に妄想シーンを体当たりでやっているので、くだらないなと思いながら見ていただきたいです。撮影は毎日、楽しくやっています。この間は奏多君からプレゼントをもらいました。奏多君が台本に名前の入ったスタンプを押していて、「いいなあ」と言ったのを覚えていてくれて、先日久しぶりに会ったら、“バーチー”と書かれたスタンプをくれました。俳優以外の職業に就くなら幼稚園の先生ですかね。子どもに会うといつも蹴られたりして、なぜか対等に見られるんです。もしかしたら天職かもしれません。主題歌のOKAMOTO’Sは昔から好きで、アルバムも持っていました。今日、第1話を見て、“まさかのやれちゃう感じ”という歌詞のポップな感じがドラマと合っていると思いました。
若い力でみんなとパワフルな作品に仕上げたい(本郷奏多/黒崎仁志)
今日、第1話を見て、白戸の妄想シーンはこういう感じなのか、頑張っているなとすごく楽しく拝見しました。現場にいなかったのが残念です。テレビでじっくり見たいと思います。撮影はいたって順調で平和な毎日を楽しく過ごしています。千葉君のことは“ばーちー”と呼んでいるんですけど、彼と仲良くなって、この間は撮影終わりに2人で飲みに行きました。相変わらず2人とも10分くらい何もしゃべらなかったりして、でもそれが気持ち悪くなくて、心地よくて、こういう人と一緒になりたいなと思いました(笑)。中村さんはものまねアイドルを目指している役の子なので、ものまねをするんですけど、気合いを入れてやっていて面白くて、そこから面白い方だなと思っています。若い力でみんなとパワフルな作品に仕上げていけたら、その力添えを少しでもできれば、と思ってやっています。もし別の仕事に就くなら投資家がかっこいいなと思いますね。
まさかドラマで貝殻を着ける日が来るとは思いませんでした(中村静香/赤川莉央)
メインはミステリーなので、私のコメディーシーンは良いアクセントとして笑っていただけたらと思います。千葉さんは見た目のままキュートなイメージだったんですけど、白戸君のさえない雰囲気を研究していて、キュート+まじめだなと思いました。本郷さんはとてもクールに見えますが、突っ込んだり、ボケたりしてくれるので崩しがいがあります(笑)。お気に入りの衣装はカフェの制服。これはちょっと…と思ったのは寿司屋のシーンで着けたホタテの貝殻です。グラビアの仕事をしていて、まさかドラマで貝殻を着ける日が来るとは思いませんでした。堂々としていた方が恥ずかしくないと思いましたが、千葉さんは目も合わせてくれず、余計、恥ずかしくなりました。いつも露出が多い格好で、とても寒いのですが、この前、お汁粉の炊き出しがあって、甘党なのでうれしかったです。ものまねをする場面では“シーンと引く”という設定で、めげないというのをモットーにやっています。長回しなので忍耐力もつきました。(苦笑)。もし別の仕事に就くならマッサージ師ですね。マッサージするのも、されるのも好きで、人見知りなのでしゃべらずにできて、ぴったりかなと。