あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年冬ドラマ

ハングリー!
1月10日 スタート フジテレビ系 毎週火曜 午後10:00〜午後10:54(初回は午後10:15〜午後11:24)
出演者
向井理/瀧本美織/国仲涼子/塚本高史/三浦翔平/稲垣吾郎 ほか
スタッフ・音楽
脚本:大森美香/演出:本橋圭太/演出:白木啓一郎/演出:木内健人/プロデュース:河西秀幸/プロデュース:平部隆明
主題歌:THE BAWDIES 「ROCK ME BABY」/挿入歌:安田奈央「真夜中のひだまり」
概要
“ロック&フレンチ”をテーマに、向井理がワイルドでドSなフレンチシェフ役に挑戦!
夢に挫折し、急死した母の跡を継いでフレンチシェフとなった1人の男が、レストランを舞台に、仲間との絆や恋愛、ライバルとの対決などを経て成長していく姿を描く。主人公・山手英介を演じるのは、2011年、ドラマだけでなく映画でも初主演を果たすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続ける向井理。英介と同じく30歳を目前に控え、音楽好きで料理が得意なところも共通点。そんな等身大の役に挑む向井を、男女の細やかな恋愛描写やコミカルなストーリー展開に定評のある脚本家・大森美香がどう“料理”するのか、期待が膨らむ。また、性格がドSな英介のヒール役で、稲垣吾郎扮する麻生時男とのSキャラ対決にも注目が集まる。
キャラクター紹介
山手英介(向井理)
元ロックバンド「ROCK HEAD」のベーシスト。銀行で働くOL・まりあと付き合っている。ぶっきらぼうで愛想もなく、自覚はないが、よく毒を吐く。何事もやり始めるととことん追求するタイプで、恋愛にも一途。母の死をきっかけにフレンチレストランを開店することを決意する。
大楠千絵(瀧本美織)
農家の娘で、大学の農学部に在学中。野菜を筆頭に、美味しいものが大好きで、いつか英介の母の店に行くことを夢見ていた。英介の第一印象は最悪だったものの、初めて食べた英介の料理に心を奪われる。
橘まりあ(国仲涼子)
銀行で働くOLで、英介の彼女。大好きな英介がロックをやめて、レストランを始めたことにショックを受ける。2人で会う時間が減り、次第にお互いの心に溝ができていくことを思い悩む。
住吉賢太(塚本高史)
元ロックバンド「ROCK HEAD」のギタリスト。英介の子供時代からの親友。バンドメンバーの中では一番の常識派で、気が優しく、唯一きちんと敬語が使える。彼女との結婚を考え、安定した職に就こうと、英介のレストランを手伝うことに。
平塚拓(三浦翔平)
元ロックバンド「ROCK HEAD」のボーカル。女の子が大好きで、いつもモテることばかり考えている。英介とは犬猿の仲。半年前にバンドを脱退するが、ひょんなことから英介の家に転がり込む。
麻生時男(稲垣吾郎)
新進気鋭の敏腕実業家。「ガステレア」のオーナーで、英介のライバル。英介の母が経営していた店を気に入り、プロデュースしたいという野望を持っていた。英介の店をまったく相手にしていなかったが、やがてその実力を知り、邪魔をするようになる。
記者会見情報
向井理がドSのフレンチレストランシェフ役でフジテレビ系ドラマ初主演を飾る「ハングリー!」の制作発表会見が行なわれ、向井はじめ、瀧本美織、国仲涼子、塚本高史、三浦翔平、川畑要、佐藤勝利、片桐はいり、大杉漣、稲垣吾郎が出席した。撮影スタジオ内で行なわれたこの日の会見には大勢の記者が駆けつけ、向井も驚いた様子。そんな向井は2012年の一文字を聞かれると「理」と自分の名前を挙げて「自分を大切にしないと、周りを大切にできないと思うからで、出る側として自分を大切にして、良い作品に出会って全力で作っていけたら」と抱負を口にした。
今年を一字で表すなら「理」ですね(向井理/山手英介)
演じるのは元ロックバンドのベーシストでありながら、夢破れてフレンチレストランをやることになる、僕と同じく29歳の男です。ドSがどういうものなのか分からないけれど、口が悪くて怒鳴るような今までやったことのない役柄です。このお店で沢山の人に出会い、たくさんの料理を食べてもらい、視聴者の方も幸せになってもらえるように頑張りたいです。僕にとっての思い出の料理は餃子ですね。小さいころに餃子を作ってもらって食べるのが好きでしたが、家族みんなで作る過程も楽しかったし、それを家族一緒に食べるというのも楽しかったです。今年を一字で表すなら「理」ですね。自分の下の名前ですが、「自分が自分が」という意味ではないです。自分を大切にしないと、周りを大切にできないと思うからで、今回主演を頂きましたが、作品は自分一人の力ではなくて、皆で作り上げていくものですから。出る側として自分を大切にして、良い作品に出会って全力で作っていけたらと思います。
大きいハンバーグが食べたいですね(瀧本美織/大楠千絵)
素敵なキャストの皆さんと毎日撮影していて楽しいです。演じるのは、野菜を食べることが大好きな天真爛漫な女子大生です。(演じる千絵は)これまで恋をしたことがないと思うので、どんな風に英介に恋をしていくのか楽しみながら演じていきたいです。もし男性に料理を作ってもらうなら、時期的にお正月なのでおせちやお雑煮を作ってもらいたいけれど、男性がそれをできてしまうと私の立場がなくなりそうなので、大きいハンバーグが食べたいですね。荒々しい料理を希望します。今年の一文字は胃袋の「胃」ですね。ドラマにちなんで胃袋をいっぱい掴まれる一年にしたいと思います。
最後まで振られないように頑張りたいです(国仲涼子/橘まりあ)
向井さん演じる英介がロックからフレンチシェフに変わる複雑な思いを見守り、支えながら、力になれるように頑張ろうと思っている年上の彼女を演じています。私のような役柄は中盤くらいで三角関係になって別れるということが多いので、最後まで振られないように頑張りたいですね(笑)。もし男性に料理を作ってもらうとしたら、自分に作れないものがいいですね。さらっとしたスープのようなシンプルな料理でも嬉しいです。今年の一文字は悩むけれど「食」ですね。美味しいものを食べると気持ちが明るくなるのは間違いないので、食べて沢山の笑顔が溢れたらいいと思います。
僕が女性に作ってほしいと思うのは和食の朝飯ですね(塚本高史/住吉賢太)
住吉は英介に誘われてフレンチレストランを一緒に始める役です。これまで料理をやったことがないし、男が包丁を握るのはクソ食らえと思っていましたが、今は泣く泣くやっています。僕が女性に作ってほしいと思うのは和食の朝飯ですね。納豆・味噌汁の朝ごはんセットが出されたら、「分かっているなこいつ」と思います。今年は愛の年にしたいですね。家族にも日本にもすべての愛を捧げていきたいです。
本当に楽しい現場で、いいコメディーになっていると思います(三浦翔平/平塚拓)
僕が演じる平塚は英介たちのロックバンドのボーカルを脱退し、ひょんなことから再び英介たちの輪に入っていくという役柄です。今日も撮影がありましたが、本当に楽しい現場でいいコメディードラマになっていると思います。僕が好きなのはお米ですね。海外に行ったとき、とてつもなく米を食べたくなったときがあって、自分は米が好きなんだと感じました。今年の一字は「絆」です。安易ではありますが、色々な人との絆があるからこそ、良い作品ができると思っているので。
今年の一字は自分の名前の「要」です(川畑要/藤沢剛)
僕のキャラクターは、コワモテで無骨な口数の少ないキャラクターです。俳優として初めて出演するドラマの完成版を見るのが楽しみです。米が好きなので、女性には米に合うものを作ってもらえたら嬉しいです。タラとかブリの煮付けとか、ご飯にどれだけ合うものを作って貰えるかですね。今年の一字は自分の名前の「要」です。「肝心要」という意味でお母ちゃんが付けてくれたので、このドラマでそれを発揮していければと思います。
一番好きな食べ物はお寿司の中トロです(佐藤勝利/大楠佐助)
家族に負けないくらい野菜が好きで、とてもおっとりした性格ですが、恋にも興味を持つ、ませた中学生を演じます。フレッシュな笑顔を届けたいし、SMAPの稲垣さんとの共演で緊張しているけれど、頑張りたいです。一番好きな食べ物はお寿司の中トロです。凄くとろけるように美味しいし、好きな人と一緒に食べに行けたら嬉しい。今年は周りにも自分にも負けない年にしたいので、勝利の「勝」でやっていきたいです。
今年は「福」の年にしたいです(片桐はいり/海老名睦子)
「ル・プティシュ」の紅一点という私のような役は、お金持ちとか長所があるという設定が多いですが、何もできない役柄で本当にビックリしています。恋愛と料理にどれくらい絡んでいけるのか分からないけれど、中高年の報われない方たちを味方につけて頑張りたいです。向井さんが炒め物をしている姿を見て思ったんですけれど、自分の中に「炒め物萌え」があるんですね(笑)。モヤシをシャキシャキしたまま出されたらカッコいいと思うし、それに向井さんがフライパンの温度を測るときに、手をかざす姿がカッコいいなと思いました。今年は「福」の年にしたいです。満腹の「腹」ではありませんが、美味しいものを沢山食べて素敵な出会いがあれば…。
このドラマを通じて、皆さんに元気になってもらいたい(大杉漣/山手太朗)
撮影が始まって1カ月以上経ちますが、現場の雰囲気も良く、良いチームワークで進んでいます。このドラマを通じて、皆さんに元気になってもらいたい。それが願いですね。好きな食べ物って、この年になるとシンプルなところに戻るんです。ですから、僕はおにぎりとたくあんが好きですね。今年を表す一字は「再」です。還暦を迎えて再スタートという意味ではないですが、再生、再スタートはこのドラマのテーマでもあります。同時に日本がそういう形で元気になってくれればいいなと思い、この一文字にしました。
最終的には男同士で通い合っていくのでは、と予想しています(稲垣吾郎/麻生時男)
最近は悪役の話しかこなくなってしまって…。今回は悪役と言っても根から悪い奴ではなくて、英介のライバルであり、挑戦を突きつけたりして嫌な奴に映るけれど、経営者としての志は英介と同じものを持っています。最終的には男同士で通い合っていくのではないかと勝手に予想しています。ラブロマンスの要素があったり、人間的な成長があったり、コミカルでファンタジックな要素で包み込む素敵なドラマです。そして後輩の佐藤君が出るので、僕も佐藤君に負けないようみずみずしいトマトのようなフレッシュな笑顔で頑張っていきたいので、佐藤君共々よろしくお願いいたします。番宣のときに向井君にデミグラスソースのオムライスを作ってもらって、それが本当に美味しかったです。ドラマの中ではライバルですが、向井君に胃袋を掴まれて、向井君の味が忘れられません。今年の一文字はズバリ「鮪」。佐藤君が中トロを食べたいと言っていたので、連れて行きたいです。期待の新人なので、優しさの成功投資を今のうちにしておこうと思っています(笑)。