あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年冬ドラマ

ラッキーセブン
1月16日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00〜午後9:54(初回は午後9:00〜午後10:09)
出演者
松本潤/瑛太/仲里依紗/大泉洋/松嶋菜々子 ほか
スタッフ・音楽
脚本:早船歌江子/脚本:野木亜紀子/演出:佐藤信介/プロデュース:重岡由美子/プロデュース:関口大輔
主題歌:嵐「ワイルド アット ハート」
概要
松本潤、瑛太、大泉洋らが扮する探偵7人の活躍を描いた群像劇
探偵社で働く7人のメンバーが、衝突や葛藤を繰り返しながらも、チームワークで案件を解決していく、1話完結型の群像劇。主人公の新米探偵を演じるのは、嵐の松本潤。2010年7月に放送された「夏の恋は虹色に輝く」以来、2度目の月9主演となる。また、今作では見応えたっぷりの本格的アクションシーンも見どころの1つ。なかでも、松本演じる時多駿太郎と対立する新田輝役の瑛太は、アクションの練習を積んでから撮影に入るといい、探偵たちのその体を張った演技に注目が集まる。
キャラクター紹介
時多駿太郎(松本潤)
新米探偵。依頼者や調査対象に対して過剰な思いを抱き、放っておけない性分。探偵の職務の枠を超えて、つい余計なことをしてしまい、それが元でトラブルを生んでしまう。
新田輝(瑛太)
駿太郎の行き過ぎた行動に対して冷めた反応をする、クールな探偵。常に冷静で、駿太郎と対立する。
水野飛鳥(仲里依紗)
探偵社の探偵。女を武器に現場に潜入することも。
旭淳平(大泉洋)
探偵歴が長く、自称・駿太郎と新田のアニキ役。衝突する2人の間に入ってなだめようとするものの、かえって話をややこしくしてしまうことも。
藤崎瞳子(松嶋菜々子)
探偵事務所のボス。駿太郎に期待を寄せる。
記者会見情報
北品川にある探偵事務所を舞台に、個性的な7人の探偵の活躍を描くフジテレビ系月9ドラマ「ラッキーセブン」の制作発表会見が行なわれ、主演の松本潤、瑛太、仲里依紗、大泉洋、松嶋菜々子が出席した。ドラマにちなんで、探偵に調査してほしい共演者は? との質問に松本は「菜々子さんを調べてほしいですね。以前共演した際も思ったけれど、やはり綺麗」とその美貌に釘付け。「セットに入ってきたときの現場の空気感も凄くて、女ボスとして現場をまとめてくれました。普段は何をしているのか気になります」と興味津々だった。一方、松本のプライベートを知りたいという大泉は「彼女とかいるんですか?」と大胆質問。苦笑する松本を横目に「記者では聞けないような質問なので、出演者としてブチ込んでみた」としたり顔だった。
時間をかけて撮ったアクションシーンも楽しみにしてほしいです(松本潤/時多駿太郎)
これまでの月曜9時のドラマを全部見たわけではないけれど、今までの月9ドラマとはまた違った作品になっていますね。本当に面白い現場で、探偵事務所シーンでの会話劇では皆でアイデアを出し合って、膨らませていくことが多いんです。撮影が終わって家に帰り次のシーンのことを考えるのも楽しいし、いざ撮影で芝居を始めたときの新鮮さもあります。劇中には瑛太君との激しいアクションシーンもあって、寒い時期の撮影で大変だったけれど2人で息を合わせて演じました。瑛太君は僕の役と違って、過去に格闘技をやっていたという設定があるので、大技があったりして大変そうでしたが、時間をかけて撮ったアクションシーンもあるので、楽しみにしてほしいですね。僕の役柄は探偵業に知識がない設定なので、視聴者の目線に近いと思います。それは7人の探偵の中でも僕しかできない役目だと思っているので、そこを意識しながら演じています。アクション・エンターテインメントとしても面白いし、老若男女、家族でも1人でも楽しめる作品。僕らの探偵事務所に入りたいと思ってもらえるよう撮影に臨んでいるので、最終回まで楽しんで見てほしいです。
松潤がどんなオフを過ごしているのか知りたいですね(瑛太/新田輝)
松潤とのアクションシーンもありますが、お互い裸で戦っている場面で、体に実際当てないとウソになるんですね。松潤からはもっと強く当ててほしいと言われて、思いっきりやらなければと…。本番では申し訳ない気持ちもありつつ、思いっきり当てにいきました。これまでの撮影で印象的だったのは、僕が松潤に噛み付かれるというシーンです。僕がアドリブで「お前は犬か!」と言ったら、松潤は「猿!」と言い返してきたんです。アドリブなのに、そこで自然と2人が犬猿の仲であるという設定が表現できて嬉しかったです。もちろん、実際は仲が良いですよ(笑)。もし探偵に調査してもらうとするならば、年末年始にかけて沢山テレビ出演されていてお忙しそうだったので、松潤がどんなオフを過ごしているのか知りたいですね。ドラマとしては、台本に書かれている以外の部分でキャラクターとしてどういう動きがあるのか、オリジナリティーを重視して表情も作っています。探偵としてどんな依頼がくるのかも見どころだし、犬猿の仲の松潤とどうやって距離を縮めていくのか、自分でも楽しみにしています。
どんな服装になるのか毎回注目してほしいです(仲里依紗/水野飛鳥)
最初は探偵役ということで、演じるのが難しいのでは? と思っていたけれど、台本は面白いし、現場も明るくてとても楽しいです。その楽しさが伝わるドラマだと思います。これまでの撮影で一番印象に残っているのは、皆でクリスマスイブを迎えたことです。現場では大泉サンタさんからプレゼントを頂いたり、良い思い出ができました。私自身の見どころとしては、ファッションが派手なところですね。コスプレとはいきませんが、どんな服装になるのか毎回注目してほしいです。
160万円はギャラに上乗せさせてもらいますから(大泉洋/旭淳平)
クリスマスイブに、120万円のマグロを差し入れしました。それに加えて寒ブリやアンコウなどもあったので、トータル160万円くらいかかりました。これまでは色々な現場で自分がプロデュースするスープカレーを差し入れしていたんですが、スタッフから飽きたという話があったそうで…。それで松嶋さんがスタッフに何がいいの? と聞いたら、マグロがいいと言われたそうなんです。それを松嶋さんが別の番組で、よりによってとんねるずさんに言ってしまったそうなんです。そうしましたら、とんねるずさんが私の楽屋に来まして「おい、チリチリ。マグロ入れろよ」と。コンビニのATMで計8回に分けてお金をおろしまして、鮪を差し入れたわけです。皆さんからありがとうと言ってもらえたのは、食べている間だけでしたね。どのみち、160万円はギャラに上乗せさせてもらいますから。請求先はドラマなのかとんねるずさんなのか分かりませんが…。この現場は台本から逸脱したことがよく起こりまして、台本にも書いていないのに松潤が女性とチューしていたのにはビックリさせられました。台本に書いていないのに松潤レベルになればキッスできるんだなと思いました(笑)。
私がお仲間に入れてもらったという感じです(松嶋菜々子/藤崎瞳子)
探偵事務所の女ボスとして皆をまとめなければいけないんですが、すでに撮影は開始していて遅ればせながら参加しましたので、私がお仲間に入れてもらったという感じです。ボスというと肩肘の張った厳しいイメージがありますが、瞳子は指導者として大人が子どもに優しくアドバイスするように、やる気を出させていく部分があります。探偵はそれぞれ個性豊かなキャラクターですが、それがどうまとまっていくのかが見どころだと思います。私自身、女ボスとしての重みを醸し出していきたいですね。