あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年春ドラマ

三毛猫ホームズの推理
4月14日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後9:00〜午後9:54(初回は午後9:00〜午後10:24)
出演者
相葉雅紀/藤木直人/大倉忠義/大政絢/石坂浩二 ほか
スタッフ・音楽
原作:赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ(光文社、角川文庫)/演出:中島悟/シニアチーフクリエイター:櫨山裕子/プロデュース:池田健司/プロデュース:秋元孝之/プロデュース:福井雄太
主題歌:嵐「Your Eyes」
概要
赤川次郎原作の超人気ミステリーを相葉雅紀で連続ドラマ化
原作はシリーズ累計発行部数2600万部の超人気ミステリー。血が苦手で高所恐怖症な上、女性も幽霊も苦手なダメダメ刑事が、人間の言葉を理解し、時に抜群の推理力を発揮する不思議な三毛猫・ホームズと出会うことで変わっていく。この名作に主演する相葉は、「たくさんの人に愛されている作品とあって、とても緊張していています。主人公のコミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じたい。」と意気込み、34年前にシリーズ第1作を世に出した赤川次郎は、「時代の最先端を行く嵐の相葉君と三毛猫ホームズが出会って、どんな化学反応が起こるのか楽しみ」と映像を心待ちにしている。
キャラクター紹介
片山義太郎(相葉雅紀)
警視庁捜査一課の刑事。腕利きの刑事だった父親の遺言通り刑事になったが、性格的に自分は刑事に向いていないと考え、辞めたがっている。両親はすでに他界し、推理好きの兄・ヒロシと、超行動派の妹・晴美との3人暮らし。片山家の家訓である「一家に一刑事」を守ろうとする兄妹のお陰で、刑事を辞められずにいる。
片山ヒロシ(藤木直人)
義太郎の兄。小説家を目指している極度のミステリーマニア。義太郎に的外れなアドバイスをする。
石津良平(大倉忠義)
警視庁捜査一課の刑事で晴美の“自称”恋人。根本にも、義太郎にもいい顔をする二枚舌な男。
片山晴美(大政絢)
義太郎の妹。気が強く、行動力がある。頼りない兄を叱咤する。勝手に事件の調査に乗り出すことも。
栗原肇(石坂浩二)
警視庁捜査一課課長。義太郎の父とは、かつての同僚だった。飄々としていているが、実は叩き上げの実力派刑事。
記者会見情報
赤川次郎の大人気ミステリー初の連続ドラマ化となる「三毛猫ホームズの推理」の制作発表が行われ、主演の相葉雅紀や藤木直人、大倉忠義、大政絢ら共演者のほか、原作者の赤川次郎が出席した。女性に弱く、人を疑うことができず血を見ると失神するダメダメ刑事・片山義太郎に扮する相葉は、「欠点だらけのヘナチョコ刑事の奮闘ぶりをぜひ見てください」とアピール。登壇者のコメントに続き、三毛猫ホームズの化身として登場するマツコ・デラックスがVTRで「皆様のキャリアに傷をつけることはいたしません」と挨拶すると、相葉は「化け猫マツコがすごい楽しみ」と笑った。全員揃っての写真撮影にはホームズ役の三毛猫シュシュも登場。赤川の話では過去の映像化作品では猫の扱いに苦労したそうだが、相葉は「今回のホームズは本当にいい子で、中に人が入ってるんじゃないかと思った」そうで、そんなシュシュを胸に抱き締めてフラッシュを浴びていた。
欠点だらけのヘナチョコ刑事の奮闘ぶりをぜひ見てください!(相葉雅紀/片山義太郎)
僕が演じる片山義太郎は欠点がたくさんあって、刑事としては本当にダメな刑事ですけれど、毎回、毎回、犯人になぜか感謝されてしまいます。それも人を疑えないという欠点からくることなんですけれど、欠点がいいところにつながるというすごく不思議なキャラクターです。そんな新しいヒーロー像、いやヒーローというと格好良すぎますね……ヘナチョコ刑事の奮闘ぶりをぜひ見ていただきたいと思います(笑)。(片山家の家訓「一家に一刑事」にちなんで家訓を聞かれて)わが家の教えみたいなもので言えば、おじいちゃんがよく僕に言っていたのは、「飯を残すな」ということと「保証人にはなるな」です(笑)。本当に口をすっぱくして言われましたね。もしかしたら過去に何かあったのかもしれません(笑)。(嵐のリーダー、大野智もミステリードラマに主演ということで)ミステリーという部分では一緒かもしれませんが、主人公のキャラクター路線はまったく別なので、ライバル対決というよりも、月曜日はリーダーを見て、土曜日は自分を見てという感じで、和気あいあいとやっていきたいですね。
小さいお子さんから大人まで、原作ファンの方も楽しめる明るいドラマです(藤木直人/片山ヒロシ)
土曜の夜9時という枠なので、小さいお子さんや大人の方、そして、原作ファンのみなさんにも楽しんでもらえるような明るいドラマにしたいと思っています。3兄弟という設定の役をやるのは初めてですけれど、相葉さんと大政さんと、いい兄弟感が出せるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
年下の大政絢ちゃんに呼び捨てにされて悪い気分はしませんでした!(大倉忠義/石津良平)
石津刑事役をやらせていただきます大倉忠義です。石津は、出世と恋愛のはざまで変な行動を取ってしまうというちょっとヘンテコな役で、見ている方にクスッと笑っていただけるような芝居ができるように頑張りたいです。ドラマの中では、「石津!」「石津!」とみなさんに呼び捨てにされる役ですけれど、年下の大政絢ちゃんから「石津、お前!」と呼び捨てにされたときに、なんだか悪い気分じゃなかったです(笑)。その感じをずっと継続させながら演じていきたいと思います。
晴美は相葉さん演じる義太郎を引っ張っていくパワフルな女の子です!(大政絢/片山晴美)
片山晴美役の大政絢です。今回は3兄弟の末っ子として、相葉さん演じる義太郎をいつも引っ張っていくような行動力のある、パワフルな女の子を演じさせていただいております。脚本の中では年上の方々を呼び捨てにすることが多いですけれども(笑)、みなさんに負けじと頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
右手にガム、左手にのどアメを持ちながら熱血漢の刑事役を頑張ります!(尾美としのり/根本敏夫)
熱血漢の根本刑事役をやらせていただきます尾美としのりです。激しくとか、情熱的とか、僕はあんまりそういうことって向いてないと思っています(笑)。台本を見せていただいたときに、セリフの最後にびっくりマークが1つ2つ付いているものがたくさんあって、これは大変だなと思いまして、すぐにのどアメを買いに走りました。それと、相葉君を叱っている場面が多いものですから、口が臭くないか心配になって、今度はガムを買いました。右手にガムを、左手にのどアメを持ちながら現場で頑張っております。たくさんの人に見ていただけたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします。
セットがまだ建っていないので、一言もセリフをしゃべっていません(笑)(石坂浩二/栗原肇)
セットが完成していないので、まだ一言もセリフをしゃべっていません(笑)。すでに撮影に入られた方がいろいろと感想を述べられているのを聞いて、うらやましいなと思っています。このドラマの一番素晴らしいところは、何がどうあれ警視庁は犯人を捕まえるということです。たぶん、この番組の逮捕率は100パーセントだと思います。一見するとフニャフニャに見えるけれど、中身はしっかりしているドラマなので、みなさんに味わっていただければと思います。