あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年春ドラマ

恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜
4月13日 スタート テレビ東京ほか 毎週金曜 深夜0:53〜深夜1:23
出演者
ジヨン(KARA)/ゴニル(超新星) ほか
スタッフ・音楽
概要
「KARA」のジヨンと「超新星」ゴニル主演のラブコメディー
韓国の大人気ガールズグループ「KARA」のジヨンとダンスボーカルグループ「超新星」のゴニルが繰り広げるラブコメディー。下宿屋の娘・ユリと、そこに下宿する日本人留学生・裕一の恋模様を軸に、イ・サンヨプや水沢エレナ、藤井美菜ら日韓のフレッシュなスターが脇を固める。ファッション・アイコンとしても人気のジヨンが演じるのは、奇想天外なファッション感覚を持つ衣装学専攻の女子大生。どんなスタイルで登場するのかにも注目が集まる!
キャラクター紹介
ユリ(ジヨン(KARA))
20歳の女子大生で、下宿屋の娘。ファッションに対する情熱だけは誰にも負けないが、それ以外の取り柄はない。おっちょこちょいでよく転び、よく忘れ物をする。部屋の掃除は年末の大掃除で充分だと思っているほど大雑把な一方で、愛する人のためならいつでも自分を犠牲にできるロマンチストでもある。
裕一(ゴニル(超新星))
在日韓国人で韓国に留学する学生。家族のためにも成功しなければならない経営学部のガリ勉で、本をこよなく愛する。服は四季毎に一着しかなく携帯電話も持っていないアナログ主義者。冷静な合理主義者に見えるが、愛する人の前ではいつもと違う一面も…!?
記者会見情報
韓国の人気アイドルグループ・KARAのジヨンと超新星のゴニルがダブル主演するラブコメディー「恋するメゾン〜Rainbow Rose〜」の記者会見が東京都内のスタジオで行われた。日韓共同制作で、日本で先行放送される本作。韓国を舞台に、下宿屋の娘(ジヨン)と日本人留学生(ゴニル)の恋模様を描く。KARAの5人での演技経験はあるものの、1人での芝居は今回が初めてだったジヨンは「プレッシャーは大きかったですが、とても勉強になり、大きな意味がありました。この思い出は忘れないと思います」と感慨深げに振り返った。一方、ゴニルはジヨンとのキスシーンがあることを明かし、「何回もNGになってしまい、恥ずかしかったです」とエピソードを披露。会見に出席したキム・スリョン監督によると、キスシーンはもともと台本にはなく、ジヨンのリクエストによるものだったそうで、それを暴露されたジヨンは顔を赤らめていた。
お母さんに「あなたちょっと変だよ」って言われました(笑)(ジヨン/ユリ)
このように日韓共同で制作するドラマに出演することができ、本当にうれしかったです。私は未熟な点が多いのですが、監督や先輩たちにたくさん助けていただき、楽しく撮影に臨むことができました。私が演じたユリはすごく明るい性格で、歌ったり踊ったりするのですが、撮影が終わって家に帰ってもそのキャラクターが抜けなくて、家でも歌ったり踊ったりしていたので、お母さんから「あなたちょっと変だよ」って言われてしまいました(笑)。私は普段から明るい性格なのですが、撮影中はもっとひどかったですね(笑)。KARAのメンバーでは、ギュリさんがアドバイスをくれました。彼女はもともと子役だったので、演技についていろいろと教えてくれました。現場でのコミュニケーションは、ほとんど韓国語でとっていましたね。私は日本の若者がどういう風に日本語をしゃべるのかとても興味がありましたが、水沢さんと藤井さんが韓国語で話すので、日本語が聞けませんでした。それくらい、2人とも韓国語が上手です。
「現場をリードする俳優になれ」と監督から怒られました(ゴニル/裕一)
こんにちは、超新星のゴニルです。「恋するメゾン」は、大勢のスタッフと俳優が1つになって作り上げた、感動的なドラマです。このドラマでとても意味があると思うのは、韓国で制作されて日本で放送されるということです。僕自身はもともと歌手なのですが、韓国の美しさや人々の情の深さをどうにかして伝えたいと、かねてから願っていました。それを今回のドラマで伝えることができるのをとても感謝しています。このドラマをたくさん愛していただけるとうれしいです。僕もジヨンさんのように、グループ中心の活動をしてきましたが、今回、1人で演技をすることになり、挑戦する気持ちの一方で、リラックスする気持ちも大切にして演技に臨みました。ですが、撮影中に体調を崩してしまって頑張れない時もあり、監督から「どんな時でも現場をリードする俳優にならなければいけない」と怒られました。そのお言葉は今でも頭の中に残っています。たくさんのことを学ばせていただき、本当に感謝しています。
現場では日本語と韓国語をミックスしてしゃべっていました(水沢エレナ/ミユ)
海外でのドラマ撮影が初めてだったので緊張しましたし、不安もありましたが、現場のスタッフの方々や監督、キャストの皆さんに助けていただきながら、一生懸命頑張りました。家族の愛や友情、それぞれの恋愛模様といろいろな要素が詰まっている作品になっていますので、皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。現場では、確かに一生懸命、韓国語をしゃべっていましたが、結構、日本語も混ぜて、両方の言葉をミックスしてしゃべっていたんじゃないかなと思います。スタッフさんにも日本語をしゃべられる方が多かったので、ミックスで話してました。
水沢さんの韓国語の理解力に感動しました(イ・サンヨプ/セオ)
こうして日本に参りまして、日本の皆様にお目にかかることができて、今、とても緊張しています。このドラマは、現代人の持つ温かさ、癒やしや愛情を伝えたいという気持ちを込めて、一生懸命に作りました。その思いが皆さんに伝わることを願っています。僕は日本語が話せないので、現場では水沢さんとはほとんど韓国語でしゃべっていました。演技の練習をしながらも、全てのコミュニケーションを韓国語で取っていたんです。でも、水沢さんはほとんどの韓国語を理解されていたので、感動しました。
ゴニルさんがジェントルマンで、すごく安心できました(藤井美菜/レイカ)
私もエレナちゃんと同じで、海外でドラマを撮るのが初めてでした。日ごろ、いろいろなところで目にする韓国ドラマの世界に飛び込んでいったような感覚で、すごくプレッシャーを感じましたし、緊張もしたのですが、いろいろな人に助けていただいて、なんとか撮影を終えることができました。今は、自分が韓国語でしゃべったせりふを日本語に吹き替えるという作業をしている最中で、それも新しい試みで面白いなと思っています。現場では、ゴニルさんがジェントルマンでいろいろとお話してくださったので、すごく助かりました。ゴニルさんが何の不自由もなく日本語をお話しになるので、ほとんど日本語で話させていただき、すごく安心できました。