あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2012年春ドラマ

平清盛
1月8日 スタート NHK総合 毎週日曜 午後8:00〜午後8:45(初回は午後8:00〜午後9:15)
出演者
松山ケンイチ/玉木宏/松田翔太/深田恭子/中井貴一 ほか
スタッフ・音楽
脚本:藤本有紀/演出:柴田岳志/制作統括:磯智明
概要
武士として初めて日本の覇者となった男・平清盛の生涯を松山ケンイチが力演!
大河ドラマ50年目の幕開けとなる作品の主人公は平清盛。「平家物語」ではアンチヒーローとして描かれていた清盛に新たな光を当て、歴史絵巻から解放された躍動感とエネルギーあふれる男として描いていく。武士として初の日本の覇者となった主人公・平清盛を演じる松山ケンイチをはじめ、玉木宏、松田翔太や、清盛の妻を演じる深田恭子、加藤あい、成海璃子、檀れいなど豪華キャストが集結。「たくましい平安」を合言葉に、平安末期の乱れきった世の中を夢中に生きた人々の人間模様を、大河ドラマは初執筆となる藤本有紀が、生き生きと描き出す。魅力的なキャラクターたちが繰り広げる創成期の武士たちの壮大なストーリーに注目だ。
あらすじ
※最新のあらすじは夏ドラマ特集で更新しています。
キャラクター紹介
平清盛(松山ケンイチ)
武士として初めて日本の覇者となった男。平家の棟梁・平忠盛の子供として育つが、実は白河法皇の御落胤。自分の出生に葛藤を抱えながらも下級貴族にすぎなかった武士として初めて正三位となり、太政大臣にまで上りつめる。独特の感性を持っており、日宋貿易による交易国家をつくるために生涯をかけて奔走する。巨大な平家一門を築き上げるが、後白河院につけこまれて王家と長い戦いを繰り広げていくことになる。
源義朝(玉木宏)
清盛の親友であり、終生のライバルで、源頼朝、義経の父。いくら働いても報われない父・為義を見て育ったため、武士の在り方に疑問を抱いている。清盛との出会いによって武士の可能性に気付くが、同じ道を進まず、源氏の本拠地たる関東に下向して勢力拠点を築く。
雅仁親王/後白河法皇(松田翔太)
平清盛の天敵であり友人。うつけものでわがままな性格だったため、気ままな少年期を過ごす。近衛天皇の崩御によって29歳で天皇に即位し、白河法皇以上の統治者になることを夢見るように。清盛の前に立ちはだかる相手となる。
時子(深田恭子)
王朝文学に憧れを持っていて光源氏を理想としていたが、周囲から押し付けられる形で理想とは間逆の平清盛と結婚することに。心が大きく肝が据わっていて、平家一門の結束と栄華に務めた強い女性。清盛亡き後は、平家の精神的な支柱となって源氏との決戦を決断する。
平忠盛(中井貴一)
白河法皇・鳥羽上皇に仕えて海賊討伐や私貿易など精力的な活動を行い、平氏の財力・武力・家格を飛躍的に高めた男。白河法皇の御落胤である清盛を、自分の子・平家の子として育て、清盛を平家の跡取りにするために武芸を仕込む。