あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年夏ドラマ

華和家の四姉妹
7月10日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00〜午後9:54
出演者
観月ありさ/貫地谷しほり/川島海荷/加藤成亮/宮崎美子/遠藤憲一/吉瀬美智子 ほか
スタッフ・音楽
原作:柴門ふみ「華和家の四姉妹」(講談社)/脚本:清水友佳子/脚本:関えり香/脚本:泉澤陽子/演出:今井夏木/演出:吉田健/プロデュース:植田博樹/プロデュース:神戸明
主題歌:観月ありさ「星の果て」
概要
観月ありさが今作で20年連続主演達成! 男運のない四姉妹の成長を描くホームドラマ
モテモテのパパと、パパに一途で心から尽くす少女のようなママ。ところが、絵に描いたような素敵な夫婦が育てた子どもたちは、未婚、離婚、婚活、彼氏ナシと、なぜか男運に恵まれない四姉妹だった。特に次女の竹美(観月ありさ)は離婚を繰り返した末に、3人の子どもを抱える出戻り娘。正直過ぎていつも周囲から浮いてしまう竹美が、さまざまなトラブルを巻き起こす。結婚をキーワードに、竹美をはじめとした華和家の四姉妹が幸せをつかむまでを描くホーム&ヒューマンドラマ。原作は、「東京ラブストーリー」などで知られる大御所漫画家・柴門ふみの同名コミック。
キャストプロフィール
華和竹美(観月ありさ)
華和四姉妹の次女。バツ2で3人の子を抱えるシングルマザー。男にはモテるが、何故か幸せには恵まれない。
華和桜子(貫地谷しほり)
華和四姉妹の三女。婚活中のOL。夢を追うには遅過ぎるが、妥協するにはまだ若い25歳。
華和うめ(川島海荷)
華和四姉妹の四女。芸大の学生。彼氏ナシ。個性溢れる姉たちの下で地味に成長してしまったメガネ女子。
益子正三郎(加藤成亮)
フリーのカメラマン。華和家を混乱におとしいれる魔性の男。
華和幸子(宮崎美子)
四姉妹の母親。専業主婦。娘よりもパパが命。夫の愛を信じ切って一途に愛を貫く。
華和大悟(遠藤憲一)
四姉妹の父親。チョイ悪で、女性にモテモテ。
華和藤子(吉瀬美智子)
華和四姉妹の長女。出版社勤務のキャリアウーマン。独身。負けず嫌いだが恋愛では負け犬。
記者会見情報
会見当日、晴れわたる空の下、箱根の結婚式場に四姉妹を演じる観月ありさ、吉瀬美智子、貫地谷しほり、川島海荷ら出演者が集結した。この日は早朝から、ドラマの冒頭シーンである、次女・竹美(観月)の3度目の(!)結婚式の撮影が行われた。ミニ丈のウエディングドレスで登場した観月の美脚に、取材陣からは感嘆のため息が。また、この日は四姉妹の父親を演じる遠藤憲一の50回目の誕生日。サプライズでバースデーケーキが贈られ、家族の絆を深めていた。遠藤は、はにかみながら「また大事に1年1年生きて、60歳を迎えたいと思います」とコメント。また、ドラマの主題歌も担当する観月は、「こんなしっとりとした曲が選ばれるなんてと驚きましたが、撮影が進むにつれ、家族愛や小さな幸せを説くシーンも出てくるので、そういう意味でこの曲も意外とぴったりくるのかなと思っています」と語った。
仕草も衣装も、すべて男性目線を意識しています!(観月ありさ/華和竹美)
竹美役をやらせていただきます、観月ありさです。冒頭のシーンを、このきれいなウエディングドレスで飾れるのが素敵だなと思っています。竹美はモテる女性なのですが、私はこれまであまりモテる役をやったことがなくて。今回は、仕草も衣装も、すべて男性目線を意識してやらせていただいています。現場で男性スタッフの意見を聞くたびに、「あ〜、全然女性と(感覚が)違うんだな」ということを痛感しています。この作品が終わるまでには、男ウケのいい女性になっていたいなと思います(笑)。竹美は自由奔放で、子どもも3人いて、基本的にやりたいことをやっている人…というイメージなので、私自身とは、ちょっと違うかな(笑)。キャリアウーマンで独身という意味では、(吉瀬演じる)藤子さんの方が自分に近いので、藤子さんのセリフには共感することが多いですね。日曜9時からの放送なので、このドラマを見て月曜から頑張ろう! と思っていただけるようなドラマになればと思います。皆さん、よろしくお願いします!
みんな色白で、いい四姉妹だなぁと思います(笑)(吉瀬美智子/華和藤子)
華和藤子役をやらせていただきます、吉瀬美智子です。今回は四姉妹の長女役で、「with」という雑誌の副編集長の役をやらせていただいています。藤子は普段は上昇志向がすごく強く、「ナンバーワン」という言葉が大好きで、キャリア面ではいろいろなものを手に入れてきたと思うんですけど、男性との付き合いは苦手で、結婚はできないという女性です。私自身は次女なのですが、悪い言い方をしてしまうと、次女って上を見て育つので、ずる賢くなれちゃうんですよね(笑)。なので、私はすごく竹美の気持ちが分かるというか、お構いなしなところは私自身も持っているのかなぁと思います。(四姉妹を見渡して)いい四姉妹だなと思います(笑)。みんな色が白くて、リアルにこんな姉妹はいないよね、なんて思いながら撮影しています。
すごく楽しい夏になりそうな予感がしています!(貫地谷しほり/華和桜子)
桜子役の貫地谷しほりです。平凡で幸せな結婚に憧れている役をやらせていただいています。次女の竹美に振り回されながらも、「竹美、実は結構正しいことを言っているな」と思いながら日々を見詰め直していく桜子を通じて、私も成長できたらと思います。本当にキラキラした姉妹で、私がその中にいていいのかなって思うんですけど(笑)、でもすごく楽しい夏になりそうな予感がしています! 私自身は一人っ子なんですけど、私はきっと竹美のような奔放なお姉ちゃんが居たら面白がるんじゃないかなと思います。四姉妹それぞれに共感できるところもあるなと思いながら演じています。幸せは人それぞれだと思うので、竹美みたいな美貌はなくても、藤子さんみたいな頭脳もなくても、幸せはたくさんあるんじゃないかなと思います。
家族で楽しめるドラマです。ぜひ一家揃って見てください!(川島海荷/華和うめ)
今日は結婚式なので可愛い格好をしていますが、普段はすごくダサい洋服を着ている役なので、その格好で四姉妹の中に並ぶのがちょっと恥ずかしいです(笑)。(ほかの3人は)皆さん、いろんな噂で男らしいという話を聞いているので、楽しみにしています(笑)。私の演じるうめは、恋多き3人のお姉ちゃんと違って、経験も全然ない、ピュアな女の子です。でもちょっと見栄っ張りで、いつも3人を遠目に見ながら悪口を言っていて…。でも、そのうめも、回が進むにつれて恋をして成長していくと思うので、その姿をぜひ見てほしいなと思います。うめは、羨ましいというのもあると思うんですけど、恋をしている人に対して腹を立ててしまうんですよね。私も以前はそうでした(笑)。もともとは私も「うめファッション」でしたし。私が言うのもなんですが、やっぱり「幸せ」とは、家族や友達も含め、愛し、愛されることだと思っています。日曜の9時に家族みんなで楽しめるドラマになると思うので、ぜひ一家で見てほしいです。よろしくお願いします!
竹美さんとは逆で、常に女性の目を意識しているプレイボーイです(加藤成亮/益子正三郎)
益子正三郎役の加藤成亮です。この中で僕だけが華和家の人間ではないのですが(笑)。僕は竹美さんとは逆で、常に女性の目を意識していて、華和家を手玉にとっていくという役です。こんな美人に囲まれて、贅沢な役だなぁと思っています。そんなプレイボーイの益子が、このドラマの中でどういう風に変化していくのかが、一つの見どころなのかなと思っています。最終的に誰のもとへ行くのかというのも、僕も知らないんですけど(笑)、楽しんでもらえたらと思います。
あったか〜いドラマになればいいなと思っています!(宮崎美子/華和幸子)
このように美しく、大きく成長した娘たちの母親を演じさせていただきます。4人とも、それぞれに違う魅力を持った女性たちなので、ご一緒できるのが非常に光栄です。それに、こんなに大きな孫(9歳、5歳、3歳)までいるんですもの(笑)。これから一緒に過ごす時間が、本当に楽しみです。あったか〜いドラマになればいいなと思っています。よろしくお願いします。
何から何まで違和感尽くしですが、新鮮です!(遠藤憲一/華和大悟)
こんないかつい顔の僕から、こんな美女が4人も生まれるわけがないですけれども(笑)、このドラマに参加させていただけるのが、役者として最高に幸せだなと思っています。きれいな奥さんもいますし。そして今回は孫がいるということで、初めてのおじいちゃん役となります。何から何まで違和感尽くしですけれども(笑)、新鮮な感じで、新しい自分が築けたらと思っています。