あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年夏ドラマ

下流の宴
5月31日 スタート NHK総合 毎週火曜 午後10:00〜午後10:48
出演者
黒木瞳/美波/窪田正孝/渡辺いっけい/加藤夏希/遠藤憲一/余貴美子/野際陽子 ほか
スタッフ・音楽
原作:林真理子「下流の宴」(毎日新聞社)/脚本:中園ミホ/演出:勝田夏子/演出:柳川強/演出:西村武五郎/制作統括:中村高志
主題歌:高橋優「誰がために鐘は鳴る」
概要
主婦の視点で格差社会を赤裸々に描いた林真理子の問題作を黒木瞳主演でドラマ化!
「八日目の蝉」「セカンドバージン」(ともに2010年)、「マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜」(2011年)など、女性を主人公にしたシリアスな作品で話題を呼んできたNHK火曜10時枠が最新作として選んだのは、新聞連載時から反響を呼んでいた林真理子の小説「下流の宴」。平凡な中流家庭の主婦が、ある日、フリーターの息子がネットで知り合った女性と結婚すると言い出したことから格差社会の現実に直面するというもの。主演の黒木瞳のほか、美波や窪田正孝、遠藤憲一、野際陽子ら実力派キャストが勢揃い。脚本を担当するのが、林の出世作「不機嫌な果実」や「anego」のドラマ化を手がけた中園ミホだけに期待が高まる。
キャストプロフィール
福原由美子(黒木瞳)
国立大学を卒業後、健治と結婚。専業主婦として2人の子供に立派な教育を受けさせ、理想的な中流家庭を築き上げたと思っていたが、息子の翔がフリーターになり、しかも、突然、ネットで知り合った女性と結婚すると言い出し、ショックを受ける。
宮城珠緒(美波)
翔の同棲相手。沖縄出身の22歳で、リサイクルショップでアルバイトをしている。
福原翔(窪田正孝)
由美子の息子。20歳。高校を中退し、マンガ喫茶でアルバイトをしている。ネットを通じて知り合った珠緒と同棲を始め、結婚の約束をする。
福原健治(渡辺いっけい)
由美子の夫。早稲田大学の理工学部出身。大手電機会社のサラリーマンで、現在は子会社に出向中。
福原可奈(加藤夏希)
翔の姉。就職活動中の大学生。
島田直樹(遠藤憲一)
由美子の幼なじみで、進学塾を経営する教育評論家。「受験のカリスマ」と呼ばれている。
宮城洋子(余貴美子)
珠緒の母。珠緒の父と離婚後、南琉球島でカフェ・バーを営んでいる。
木下満津枝(野際陽子)
由美子の母。町医者だった夫の死後、貧乏生活を送りながら女手一つで由美子と妹・妙子を育てた。