あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年秋ドラマ

パンドラIII 革命前夜
10月2日 スタート WOWOWプライム 毎週日曜 午後10:00〜午後11:00(初回は午後10:00〜午後11:35)
出演者
江口洋介/内野聖陽/上川隆也/山本耕史/小澤征悦 ほか
スタッフ・音楽
脚本:井上由美子/監督:河毛俊作/監督:小椋久雄
概要
自殺を防止する治療法をめぐって起きる騒動を描く人気シリーズ第3弾を、江口洋介主演でおくる!
革命的な発明により“パンドラの箱”を開いた人々の運命を描く人気シリーズ第3弾。今回は、自殺を防止する画期的な治療法をめぐって巻き起こる8日間の騒動を全8話でおくる。物語のメインとなる8人の個性的な登場人物には、江口洋介、内野聖陽、上川隆也、山本耕史、小澤征悦、板谷由夏、福田麻由子、泉谷しげるという、WOWOW開局20周年記念番組にふさわしい豪華キャストが集結した。運命の8日後に残されているものは希望か絶望か、再び開かれた禁断の箱から目が離せない!
キャラクター紹介
鈴木精二(江口洋介)
ニューボストン大学の教授。足が不自由なため、車椅子での生活を余儀なくされている。アメリカで、自殺を防止する画期的な治療法の治験に成功する。大学時代の同期で内閣官房長官を務める湯田和路の妻・恵理子(若村麻由美)に頼まれ、自殺念慮にとりつかれた湯田の治療を極秘で行う。
湯田和路(内野聖陽)
内閣官房長官。鈴木とは大学時代の同期。史上最年少となる42歳で官房長官に就任した。職業柄、心労が多いため精神安定剤を服用している。自殺念慮にとりつかれていたが、湯田の治療により人が変わったようになる。
神林洋介(上川隆也)
警視庁捜査一課の刑事。クールに事件と向き合う性格。捜査に向かった先で別れた妻の遺体と対面する。
太刀川春夫(山本耕史)
毎朝新聞の記者。鈴木を取材する一方で、湯田の取材も行い、2人の関係に迫っていく。
鏑木光太(小澤征悦)
海上自衛隊二等海佐。日本の現状を危惧していて、元経団連会長の父・作之助(平幹二朗)の指示を受けて裏工作を行う。
記者会見情報
WOWOWの連続ドラマW「パンドラIII 革命前夜」の記者会見に主演の江口洋介をはじめ、内野聖陽ら8人の豪華キャストが、脚本の井上由美子、演出の河毛俊作と閣僚発表さながら赤じゅうたんの階段で揃い踏みした。今作は井上&河毛コンビによる「パンドラ」シリーズの第3弾で、日本の再軍備に向けたクーデターが主軸。宿命のライバルともいえる鈴木精二役の江口と湯田和路役の内野は、「実は湯田が鈴木の妻を奪っちゃったという関係で…」と内野が言えば、江口が「共演シーンではアツイ試合を繰り広げている気分です」と静かに火花を散らしていた。「パンドラ」シリーズに3作連続登場の新聞記者役・山本耕史は、「毎回、少しずつ事件の核に近づいていく役どころは演じていて楽しい」と余裕だ。江口は「撮影は中盤で、最後に日本がどうなるのかということは僕もまだ知らない。ぜひ、一緒に結末まで見守ってください」と締めくくった。
鈴木が産み出したのは神なのか、悪魔なのか…非常に面白い物語です(江口洋介/鈴木精二)
鈴木が産み出したのは神なのか、悪魔なのか…非常に面白い物語で、毎回、台本が届くのが楽しみです。鈴木は足に障害があって演技としてもあまり動けないんですが、その不自由さから生まれる何かを大事に演じたいです。
なんと、内閣官房長官を演じます!(内野聖陽/湯田和路)
なんと、内閣官房長官を演じます。(鈴木に施された)治療前と後ではまったく人格が変わって、まるで一人二役です。役者冥利に尽きますね。
ある意味、アンタッチャブルなところに踏み込んでいく役です(小澤征悦/鏑木光太)
クーデターを図る海上自衛官で、ある意味、アンタッチャブルなところに踏み込んでいく役です。ドラマでこんな演技ができるのは幸せだなぁと思います。
脚本が面白いからしょういがないな(泉谷しげる/松永昭一郎)
テロリストかよ! って思ったけど、脚本が面白いからしょうがないな。視聴者が見たくないと思うところまでやっちゃいますよ。
「これは絶対すごい作品になる」と確信しました(福田麻由子/結城香恵)
初めはホームレスの役? と戸惑いましたが、撮影に入ったら「すごい作品になる」と確信しました。心配なのは、泉谷ワールドに最後までついていけるかどうかということだけです(苦笑)。