あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年夏ドラマ

毒姫とわたし
9月5日 スタート フジテレビ系 毎週月曜〜金曜 午後1:30〜午後2:00
出演者
櫻井淳子/黒川芽以/渋江譲二/加藤和樹/早織/荻野目慶子/いとうまい子/国弘富之 ほか
スタッフ・音楽
脚本:加藤綾子/脚本:山本あかり/演出:島崎敏樹/演出:金子与志一/演出:佐々木雅之/プロデュース:松本圭右/プロデュース:小池唯一/プロデュース:佐藤禎剛
主題歌:MAY’S「BONDS」
概要
女性2人の絆と成長を描き、見る者に共感と勇気を与える「元気の出る昼ドラ」
普通の人生を歩んできた37歳の女性と、下半身に障害を持つ24歳の女性の友情を軸に、「人生の本当の幸せとは何か」を問うヒューマンコメディー。未婚で恋人もいないが、自分なりの幸せを感じていた出版社編集者が、公私とも大きな転機を迎える。途方に暮れる彼女を奮い立たせたのは、3年前に出会った車椅子の女性が言い放った辛らつな言葉。ところがその当人と再会し、仕事を組むことになり…。毒舌を撒きちらして突き進む「毒姫」、彼女と関わることで強さを身に付ける「フツーの女性」。ぶつかり合いながら友情を育み、成長する2人の姿を描いていく。出演は櫻井淳子、黒川芽以、渋江譲二、加藤和樹、早織、荻野目慶子、いとうまい子ら。
キャラクター紹介
小山小麦(櫻井淳子)
出版社「文秀社」の編集者。業界では敏腕として知られ、後輩や作家からの信頼も厚い。仕事面でははっきりものを言うが、プライベートでは言いたいことが言えない性格。小学生時代にイジメに遭い、童話『みにくいあひるの子』に救われる。成長しても白鳥にはなれなかったが、あひるなりに幸せをつかもうとしている。
桜井美姫(黒川芽以)
車椅子に乗るキャバクラ嬢。生まれながらの下肢障害者で児童養護施設育ち。何事もストレートにものを言い、「お姫さま」のようにふるまう。作家を目指し、大手出版社の新人賞に応募した作品がひょんなことから小麦の手に渡り、仕事を組むことに。自分のことを、童話『みにくいあひるの子』の白鳥だと思っている。東京育ちだが、関西弁を使う。
那珂川哲也(渋江譲二)
文秀社の編集者。先輩である小麦に恋心を抱いているが、思いを伝えられない。母親は与党の人気議員・鈴木佳子(相本久美子)。
JUN=君嶋潤(加藤和樹)
君嶋出版社長・晋一郎の息子。高校時代からタレントして活躍し、現在は人気俳優。美姫に好意を寄せる。
君嶋エリカ(早織)
君嶋家の令嬢。潤の妹。高校時代にひき逃げ事故に遭い下半身不随に。児童養護施設で美姫と出会い、その強さに憧れるが…。
美園響子(荻野目慶子)
ベストセラーを連発する人気作家。君嶋とは不倫関係。君嶋出版の小説賞の選考委員も務める。美姫の作品を読み、興味を持つ。
君嶋みやび(いとうまい子)
晋一郎の妻。事故で車椅子生活となった娘・エリカを、自分だけは見捨てないと思うあまり過保護に。
君嶋晋一郎(国弘富之)
大手出版社・君嶋出版の社長。若くして業界に風穴を開けた革命児。小麦と関わった縁で美姫に興味を持つ。