あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年秋ドラマ

ここが噂のエル・パラシオ
10月7日 スタート テレビ東京ほか 毎週金曜 深夜0:12〜深夜0:53
出演者
武田航平/佐藤江梨子/武田梨奈/愛川ゆず季/澤山璃奈/中村静香/三浦理恵子 ほか
スタッフ・音楽
原作:あおやぎ孝夫「ここが噂のエル・パラシオ」(小学館ゲッサン)/脚本:徳永友一/脚本:吉澤智子/監督:白川士/プロデュース:森田昇
オープニング曲:4Minute「READY GO」/エンディング曲:曽根由希江「君のとなりに」
概要
武田航平扮する記憶喪失の軟弱男が、女子プロレスの世界に飛び込む新型女難コメディー
記憶喪失の軟弱男が最強の女の園・女子プロレス団体に紛れ込み、下僕として扱われながらも奮闘する“新型女難”コメディー。主演の武田航平は、地上波ドラマ初主演となる。強くて美しい女子プロレス団体「エル・パラシオ」の中心となるのは、元伝説のレスラーで、社長兼鬼コーチ役の佐藤江梨子。他にも運動神経とスタイル抜群の女子プロレスラー役に武田梨奈、愛川ゆず季、澤山璃奈、中村静香、魔性の女役に三浦理恵子ら、華やかな女優陣が物語を彩る。カッコよく、セクシーな格闘シーンや、下僕男と美女レスラーたちの笑えるやりとり、リングでの戦いで燃え尽きようとする生き様など、見どころ盛り沢山のエンターテインメント作品だ。
キャラクター紹介
大岡忠輔(武田航平)
交通事故で一切の記憶を失い、大岡越前の守忠相に由来する名前を付けられた軟弱男。女子プロレス団体「エル・パラシオ」のスタッフ兼レフェリーとして、美女レスラーたちに日々こき使われながら、人間として成長していく。
須弥仙桜花(佐藤江梨子)
女子プロレス団体「エル・パラシオ」の社長兼コーチ。伝説の最強レスラーとして活躍した過去を持つ。女王様気質で、忠輔を下僕のようにこき使う。
如月冴江(武田梨奈)
「エル・パラシオ」に所属する、空手仕込みのクールでストイックなレスラー。
牧原いつか(愛川ゆず季)
いつも明るく元気な性格の「エル・パラシオ」のレスラー。練習熱心だが短気。
棚橋万里子(澤山璃奈)
普段はおっとりとした温厚な性格だが、リングに上がると態度が豹変する「エル・パラシオ」の人気レスラー。
浅野陽向(中村静香)
高校を中退した後「エル・パラシオ」に入団したレスラー。一番下っ端の新入り。
沢井江利花(三浦理恵子)
「エル・パラシオ」のある商店街のスナックのママで、正体不明の魔性の女。愛らしい容姿と聞き上手な接客で親父客に人気。
記者会見情報
女子プロレスの世界を舞台にしたコメディードラマ「ここが噂のエル・パラシオ」の制作発表が都内のイベントホールで行われた。武田航平、佐藤江梨子、武田梨奈ら主要キャストが会場に設置された実際のリングに登場すると、客席から大きな拍手が上がった。主演ながらレスラーたちの下僕となる役どころの武田は「役と同じように現場でいじめられている感じです。女の子たちはタメ口だし、浣腸とかしてきます」とエピソードを披露。胸元を強調したリングコスチュームで現れた佐藤も「大きな胸がやっと役に立つ時がきました」と笑いを誘うなど、本音や冗談が飛び交う、活気溢れる会見となった。また、リングコスチュームのブルマー姿で登壇した中村静香は、現役レスラーでもある愛川ゆず季相手に、劇中で使うプロレス技「スペース・ローリング・ヒップアタック」をお披露目し、アクションの質の高さを証明。女子プロレス人気の再燃を期待したい。
楽しいエンターテインメントで日本を盛り上げていきたいです!(武田航平/大岡忠輔)
セクシーな女性たちの中で息苦しく生きていく男の話なのですが、僕が演じるのは、主人公なのに記憶がない下僕です。なので、物語の展開をプロデューサーに聞いたんですが、「記憶喪失の下僕にそんなものは必要ない」と言われ、教えてもらっていません(笑)。下僕なので文句を言うつもりもないですが、女優の皆さんにいじめられる夢を毎日、マジで見ます。でも、それぐらい気持ちが入って感情移入できてるということなので、素晴らしい現場だと思いますと、上手くまとめてみました(笑)。「おバカでちょっとエッチなドラマ」というのが先行していますが、まさにそのまんまでございます。後は、壁にぶつかったり、悩んだりということが各キャラクターにあるので、そういったハートフルな部分と、コメディー的な要素を両方、存分に楽しんでいただけたら嬉しいです。今、日本は大変な時期ですけど、スピード感とセクシーさ満載の楽しいエンターテインメントで盛り上げていけたらと思っています。
ジャンボ鶴田さんを超えていこうと思います!(佐藤江梨子/須弥仙桜花)
私はすごく運動神経が悪いので、年中、青あざを作りながら生活しているのですが、他のレスラー役のみんなは運動神経がすごく良いので、アクションシーンは感動するものがあります。私が演じる須弥仙桜花はコーチ役と聞いていたのですが、どうやら戦うシーンもあるらしいので腹筋や走り込みをしたんですが、もう若くないから筋肉痛が全然、治らないんです(笑)。でも、他のみんなは若いから筋肉痛がすぐ治るし、難しいアクションもどんどん自分でやっていくので、見習わなきゃって思いますね。この前も、大雨が降ってすごく寒い日に畑の中でスクワットさせられていたり、たけし軍団に入れるんじゃないかというくらい過酷なロケを毎日のようにしているので、彼女たちにはひたすら頭が下がります。セクシーなシーンも見どころですけど、そういった、女性たちが戦う姿にも注目していただけたらと思います。ちなみに、桜花は「ジャンピングニー」が得意なので、ジャンボ鶴田さんを超えていきたいですね。
体重を4、5キロ増やしたので、男らしさは誰よりもあると思います(武田梨奈/如月冴江)
私が演じる如月冴江はクールで無口なんですけれど、ちょっとネジが外れてるところもある役どころです。皆さん、本当にセクシーでスタイルが良くて、私だけ残念な感じなのですが、男らしさは誰よりもあると思います(笑)。とりあえず、クランクインする前に体を鍛えて、体重を4、5キロ増やしたので、そういったストイックなところを見ていただきたいです。武田航平さんは、クランクインした時は優しいお兄さんだなと思っていたのですが、今は中学生っぽいなと思っています。真剣なシーンを撮っているのに「アイーン」とか言って笑わせようとしたり、「面白いの期待してるよ」と無茶振りしてきたりするので(笑)。冴江はキック系の技が多くて、必殺技は「延髄斬り」ですが、愛川さんにガチで叩かれたり、投げられたりするシーンが結構あります。体にあざができましたけど、今まで人に投げられるようなことはあまりなかったので、なんか楽しいです(笑)。みなさんのストレス発散にもなるドラマだと思うので、是非楽しんでください。
佐藤さんと夢のタッグを組んでみたい(愛川ゆず季/牧原いつか)
私は普段、プロレスラー兼グラビアアイドルの「グラレスラー」というジャンルでやらせていただいています。まだデビューして1年未満で、プロレスラーとしてまだまだなのですが、試合を見てくれた方から「元気をもらったよ」とか「自分ももっと頑張ろうと思った」とか言ってもらえることがあって、プロレスと出会えて本当に良かったと思っています。なので、このドラマを通して、プロレスの魅力を伝えていきたいです。劇中では、ジャーマンスープレックス(プロレスの固め技)とか、トップロープからの攻撃とか、普段の試合ではやらないような技に挑戦しています。でも、コスチュームは本当の試合で使っているものなので、ついついスイッチが入っちゃって、ちょっとした張り手のシーンでも思いっきりやっちゃうんですよ(笑)。皆さんには恨まれているかもしれませんが、これからもガンガンいきたいと思います。ドラマのメンバーでプロレスに向いているのは佐藤さんですね。是非、あのスタイルとコスチュームでリングに登場してもらって、夢のタッグを組んでみたいです。
コスチュームがTバックみたいになっちゃいますが、もう見てくださいって感じです!(澤山璃奈/棚橋万里子)
フィギュアスケートを15年やっているのですが、初めてのドラマ撮影でプロレスラーを、しかも棚橋万里子という、作品で一番セクシーなお姉さんを演じるということで、最初は不安になりました。でも、素晴らしい演出があり、アドリブのダンスシーンなど、フィギュアスケートの経験が活かせる部分もあったので、今では現場が楽しくて楽しくて、撮影が3日も空くと寂しくなってしまうくらいです。役作りでは、特にセクシーな役どころということで、ポールダンスの映像や、アメリカの女子プロレスラーの方の映像をたくさん見てイメージを膨らませました。技では、体が柔らかいのを活かして、爪先立ちでブリッジをして技をかける「万里子スペシャル」という技をやらせてもらってます。コスチュームの露出度が高めなので、激しく動くとTバックみたいになっちゃうんですが、本当にガチでやっているのを分かってもらえると思うので恥ずかしくないし、もう見てくださいって感じです(笑)。
“萌えっ”としたものが欲しい方のために、可愛く頑張ってます!(中村静香/浅野陽向)
私はすごく人見知りなので、みなさんがとてもフレンドリーで、入りやすい雰囲気を作ってくださったので本当に良かったんですが、武田航平さんはすっかりイジられキャラになっていますね(笑)。私が演じる浅野陽向は現役女子高生レスラーで、プロレスラーとしてはまだまだ未熟なんですけど、みんなに負けないように一生懸命、頑張っている子です。上手く技が決められなかったり、ドジをしちゃったりするシーンが多いのですが、夜にお家に帰って、“萌えっ”としたものが欲しいという方がいたらいいなという思いで、可愛く頑張っています。なので、撮影中は常に内股でいるように気をつけてます。普段は内股では歩かないので、内股内股って意識していると、本当に陽向になったような気分になりますね。私自身も、陽向と同じように、プロレスで負けたくないという気持ちで必死でリングシーンに臨んでいるのですが、現場に入ってリングコスチュームのブルマー姿に着替えた時は、やっぱり恥ずかしいです(笑)。
白川監督の世界にどっぷりとつかっております(三浦理恵子/沢井エリカ)
スナックや商店街のシーンが多く、皆さんと一緒に撮影できる機会が少ないのですが、白川監督の世界にはどっぷりとつかっております。いつも大体、着物姿なのですが、たまに何故か、虚無僧の姿になってみたり、変な顔をしてみたりと、不思議なシーンがちょこちょこと入ってくると思いますので、是非、見逃さないでいただきたいですね。それぞれが体を張った、今までにない、新しいタイプのコメディードラマになっていると思いますので、最後まで楽しんでご覧くださいませ。