あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年秋ドラマ

科捜研の女
10月20日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後8:00〜午後8:54(初回は午後8:00〜午後9:48)
出演者
沢口靖子/風間トオル/斉藤暁/泉政行/奥田恵梨華/内藤剛志/高橋光臣/田中健/若村麻由美 ほか
スタッフ・音楽
脚本:櫻井武晴/脚本:戸田山雅司/監督:森本浩史/監督:石川一郎/プロデュース:井土隆/プロデュース:菊池恭/プロデュース:小野川隆
主題歌:初音「紡ぎ〜あまねく想い〜」
概要
人気シリーズ第11弾。新メンバーを加えた最強科学捜査チームが、事件の真相を解明
沢口靖子主演で、京都府警の科学捜査研究所を舞台に、科学を武器に犯罪に立ち向かう法医研究員の活躍を描く人気シリーズの第11弾。これまで同様、科学を駆使して遺留品の鑑定などを行い、犯罪の真相を解明する緊迫感ある物語を、京都の風物を織り交ぜてテンポよく展開していく。また、3月放送のスペシャル版で登場した、風間トオル演じる男性研究員を新レギュラーに迎え、ドラマに新風を吹き入れる。さらに話題性のある社会現象を絡めて時事性を持たせつつ、視聴者の共感を呼ぶストーリーを構築していく。
あらすじ
榊マリコ(沢口靖子)は京都府警科学捜査研究所に所属する法医学研究員。研究所のメンバーとともに、最新技術やデータを武器として数々の事件を解決に導いている。ある日、京都市内で元刑事が銃殺されるという事件が発生。マリコらが遺体に残った銃弾を鑑定すると、日本酒に使われる酵母と乳酸菌が検出され、さらに3年前に奈良県で起こった女子高生銃殺事件で使われた銃弾と同じものであることが分かる。、元暴力団員の男が犯行を自供し、死刑判決を受けるが、土門薫(内藤剛志)が面会すると、男は「犯人は自分じゃない」と言い出す。
キャラクター紹介
榊マリコ(沢口靖子)
京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医学研究員であり、名物研究員として知られる。科学捜査に信念とプライドを持っているが、若い頃のように盲目的に科学を信奉しているわけではなく、人間が科学をどう扱うかが大事だと心得ている。独身。結婚歴1回。元夫は警察官で京都府警にいたことがあるとの噂。土門刑事とは何かと対立することがあるものの、事件解決という同じ目的に向けて協力し、信頼し合う仲。
宇佐見裕也(風間トオル)
科捜研化学研究員。元国立航空科学研究所技官。100倍近い競争率の採用試験に合格し、科捜研の一員に。
日野和正(斉藤暁)
科捜研文書研究員。見かけはいい加減だが、正義感が強く情にもろい。
乾健児(泉政行)
科捜研物理研究員。画像解析、銃器鑑定などが専門。法医学やパソコンにも強く、マリコに欠けている部分を補う。
吉崎泰乃(奥田恵梨華)
官民交流の一環として、民間の研究所から科捜研に派遣されたが、 今春から正式に研究員に。几帳面な性格。
土門薫(内藤剛志)
京都府警捜査一課の刑事。階級は巡査部長。科捜研を信頼し、マリコと協力して犯人を追う。一匹狼的な性格で、組織やチームと別行動すること多く、周囲と衝突することも。妻とは死別。
権藤克利(高橋光臣)
府警捜査一課刑事。土門の部下。体育会系で上からの指示に忠実。特に土門には絶対的に従う。
佐久間誠(田中健)
府警捜査一課刑事部長。マリコには困らせられているが、科学捜査への理解はある。
風丘早月(若村麻由美)
洛北医科大学医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母で陽気な性格。マリコとは仕事上の良きパートナー。