あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年秋ドラマ

相棒 season10
10月19日 スタート テレビ朝日系 毎週水曜 午後9:00〜午後9:54(初回は午後8:00〜午後9:48)
出演者
水谷豊/及川光博/益戸育江/川原和久/大谷亮介/山中崇史 ほか
スタッフ・音楽
脚本:輿水泰弘/脚本:櫻井武晴/脚本:戸田山雅司/監督:和泉聖治/プロデュース:松本基弘/プロデュース:伊東仁/プロデュース:西平敦郎/プロデュース:土田真通
概要
節目の年を越えてますます快調! 尊の知られざる過去も語られる新シーズンスタート
昨年、放送開始10周年を迎えた「相棒」。前回の「season9」はシリーズ史上最高となる平均20.3%の視聴率を記録し、年末に公開された「相棒―劇場版II―警視庁占拠!特命係の一番長い夜」も大ヒット。そして、その勢いのまま待望の「season10」がスタートする。節目の10作目となる今シリーズの見どころは、まず杉下右京(水谷豊)のスタンスそのもの。ときに右京を助け、ときに敵対してきた大物幹部・小野田公顕が、「劇場版II」で命を落とした。後ろ盾を失った右京に変化が見られるか、あるいは変わらないのか。また、前シリーズで名実とも右京の相棒となった神戸尊(及川光博)の過去が、第1話から描かれるのも注目ポイントだ。
あらすじ
警視庁の警部・杉下右京(水谷豊)は、優秀なキャリアだが出世コースから外され、「特命係」の係長になった。特命係はいわば窓際部署であり、配属された部下は次々と退職したが、亀山薫だけは長年在籍し、右京とのコンビで多くの事件を解決した。その薫も退職し、現在の特命係は右京と新たな部下・神戸尊(及川光博)からなる。依頼されない限り特命係に仕事はなく、なんらかの成果を挙げても、手柄は捜査の主導権を握る部署のものになることが多い。また右京は警察組織の陰の部分まで踏み込むため、上層部からは疎まれている。だが、右京と“相棒”の尊は、今日も積極的に捜査に乗り出し、難事件を解決に導いていく。
キャラクター紹介
杉下右京(水谷豊)
警視庁特命係係長。警部。東大卒の超エリート。かつては刑事部捜査二課の刑事として次々と難事件を解決したが、切れすぎる頭脳と強い正義感が警察組織に受け入れられず、「特命係」という閑職に追いやられる。並外れた観察力、記憶力、推理力を持ち、特命係でも数々の事件を解決している。元妻のたまきが営む小料理屋「花の里」に足繁く通う。
神戸尊(及川光博)
警視庁特命係。警部補。ノンキャリアとして警視庁に入庁後、“推薦組”扱いで警察庁に採用。警察庁警備局警備企画課・課長補佐(警視)として順調に準キャリア並の出世をしていたが、上層部の命を受け右京の実態を調査することになり、特命係に。当初はぎくしゃくしていた右京とのコンビネーションだが、次第に磨きがかかり、名実ともに“相棒”となる。遺体を見ることは今のところ苦手。
宮部たまき(益戸育江)
右京の元妻でよき理解者。小料理屋の女将。
伊丹憲一(川原和久)
捜査一課巡査部長。特命係を邪魔者扱いする。
三浦信輔(大谷亮介)
捜査一課巡査部長。右京を認めている。
芦沢慶二(山中崇史)
捜査一課巡査。お調子者でよく失敗する。