あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年秋ドラマ

ビターシュガー
10月18日 スタート NHK総合 毎週火曜 午後10:55〜午後11:25
出演者
りょう/和久井映見/鈴木砂羽/カンニング竹山/豊原功補 ほか
スタッフ・音楽
原作:大島真寿美「ビターシュガー」、「虹色天気雨」(小学館)/脚本:今井雅子/演出:西谷真一/演出:土井祥平/制作統括:後藤高久/制作統括:管原浩
主題歌:矢井田瞳「間違いだらけのダイアリー」
概要
りょうが連続ドラマ初主演! アラフォー女性の本音と友情を描いた大人のドラマ
中学時代から固い絆で結ばれ、人生ひと通りの酸いも甘いも経験した39歳の女性3人。しかし、ある出来事がきっかけで、その関係にわずかな亀裂が生じる。さらに、予期せぬ怒りや嫉妬にかられることで、その亀裂はさらに大きくなり…。悩めるアラフォー女性を演じるのは、連続ドラマ初主演となる38歳のりょうをはじめ、40歳の和久井映見、39歳の鈴木砂羽と“リアル”アラフォー世代の実力派女優たち。男性なら思わず耳をふさぎたくなるような、女性の本音がぶつかり合うトークシーンは、胸がスカッとすること間違いなし! あらたなアラフォー旋風を巻き起こす予感だ。
キャラクター紹介
江島市子(りょう)
映画ライター。恋には懲りたと公言しているが、実はいまだに別れた元カレのことを忘れられずにいる。現在私小説を執筆中。
橋本まり(和久井映見)
インテリアコーディネーター。恋愛に夢を馳せる傾向があり、相手にとことん尽くす代わりに、自分も同じだけ愛されようとする。現在は、年下のカメラマンと付き合っている。
五十嵐奈津(鈴木砂羽)
元モデルの専業主婦。堅実な夫と小学生の娘と幸せな毎日を送っていたが、夫が突然失踪したことで生活が一変する。
五十嵐憲吾(カンニング竹山)
奈津の夫。ある日、突然妻に書き置きを残して家を出る。
三宅拓巳(豊原功補)
デザイン事務所の社長で市子たちの友人。ゲイ。
記者会見情報
9月28日、NHKドラマ「ビターシュガー」の第1話試写会と完成披露記者会見が行われ、主演のりょう、共演の鈴木砂羽がアラフォー女子の本音トークをさく裂させた。ひと通りの酸いも甘いも経験してきた39歳の女性3人が、それぞれの生きざまを軸に恋愛などの問題に直面本音でぶつかり合う同ドラマ。今回が連続ドラマ初主演となるりょうは「主演は出番が多くて体がボロボロに」とアラフォーならではの悩みを語り、制作統括の後藤貴久は「今後、それほど大きな展開があるわけではないが、当人たちにとってみれば、それが毎日生きていく上で大きな重荷、心の障壁になったりする。それをどうやって解消してこの先どうやって幸せを掴んでいくのかを誰かの気持ちになって見て欲しい。」と今後のみどころについてコメントした。
3人でいたわり、助け合いながら撮影しています(りょう/江島市子)
私が演じる市子は長く付き合った彼に振られて、もう恋はできないかもしれないと思いながら男っ気のない生活を送っている39歳独身フリーライターです。それが仕事にまで引きずってしまうくらいの恋に対して悩みながら揺れ動き、そしてまたもう一人男性が現れて不安定な気持ちになっていく…。その先の展開を楽しみにしていただきたいです。今回、連続ドラマ初主演で、役に対して賢明にという気持ちは今までと変わらないんですが、主役ってすごく出番が多くてビックリしました。向いてないんじゃないかと思うくらい(笑)。身体がボロボロになって腰も痛くなりますが、3人でいたわり、助け合いながら撮影しています。
同年代の女優が集まったから、リアルに話し合って作ることができました(鈴木砂羽/五十嵐奈津)
同世代の方が共感できる部分をたくさん詰め込めるようにスタッフ、キャストと話し合って作ったドラマです。3人の生の会話が肝だと感じたので、ドラマっぽくなりすぎないよう、もっとここはスピーディーに、とか早くレスポンスが欲しいなどリアルな言葉の言い回しが必要でした。ココはない、とかココでこんなことは言わない、などたくさん言ってしまいました。でもひっかかるところがあると先に行けなくなってしまうので、話し合いながら作ることができたのも、同年代の女優が集まったからだと思います。