あらすじ毎週更新! 役柄紹介、記者会見リポートも! 2011年秋ドラマ

江〜姫たちの戦国〜
1月9日 スタート NHK総合 毎週日曜 午後8:00〜午後8:45(初回は午後8:00〜午後9:15)
出演者
上野樹里/宮沢りえ/水川あさみ/豊川悦司/鈴木保奈美/時任三郎/岸谷五朗/石坂浩二/大竹しのぶ/北大路欣也 ほか
スタッフ・音楽
原作:田渕久美子「〜姫たちの戦国〜」(NHK出版)/脚本:田渕久美子/音楽:吉俣良/演出:伊勢田雅也/演出:野田雄介/制作統括:屋敷陽太郎/制作統括:櫻井賢
概要
上野樹里が時代劇&大河ドラマ初挑戦。戦国をたくましく生きた姫・江の一生を描く
大河ドラマ50作目となる節目の作品の主人公は、運命の姫・江。織田信長の姪にして、豊臣秀吉の側室・淀を姉に持ち、徳川家康の嫡男・秀忠の妻になるという、波乱に満ちた宿命を背負った戦国の姫。そんな彼女のしなやかかつ力強く生きた人生を、1年間にわたって描く。原作と脚本を担当するのは、2008年の大河ドラマ「篤姫」で幅広い視聴者層の心をつかんだ田渕久美子。激動の幕末を生きた篤姫の一生を描ききったその手腕で、男たちが覇権を争う戦国の世にたくましく生きる、江をはじめとした姫たちの生き様を綴っていく。その江を演じるのは、実力派若手女優の上野樹里。時代劇初挑戦ながらも堂に入った演技に注目したい。
キャラクター紹介
江(上野樹里)
近江国小谷城主・浅井長政とお市の方の間に生まれた三女。生後間もなく父が信長に滅ぼされたため、その顔を知らない。伊勢・上野城で母や2人の姉たちと暮らす中、天真爛漫に育つが、ある日、天下を目指す伯父・信長と対面。父の仇であることを知るが、その人間的な魅力に、江は惹かれていく。ところが、本能寺の変で信長が倒れ、江の運命も一変していく…。
茶々(宮沢りえ)
江の長姉。母に似て、時に激しい気性を露わにすることも。後に羽柴(豊臣)秀吉の側室となり、徳川家に嫁いだ江と敵対関係を余儀なくされる。
初(水川あさみ)
江のすぐ上の姉。感情が表に出やすく、涙もろい。後に京極高次と結婚。対立する豊臣と徳川の間で、激しく揺れることに。
織田信長(豊川悦司)
戦国の風雲児。天下布武を掲げて、尾張国から岐阜を制し、上洛を虎視眈々と狙う。姪の江の純粋さに心ほだされ、目をかけるようになる。
市(鈴木保奈美)
織田信長の妹。戦国一と称された、絶世の美女。信長の思惑で浅井家に嫁ぐが、長政と真の愛を築き、3人の姫をもうける。
浅井長政(時任三郎)
近江国・小谷城を治める戦国大名。信長と同盟関係にあったが、古くから関係の深い朝倉家との義を守り、信長と対決して命を散らす。
豊臣秀吉(岸谷五朗)
信長の草履取りから天下人まで上りつめた、戦国一の出世頭。浅井攻めで武功を立て、城持ちに。市へ密かに思いを寄せている。
千宗易/千利休(石坂浩二)
茶を芸術の域にまで昇華させた、戦国きっての文化人。物事の本質を端的に言い当てる眼力には、信長も一目置いている。
おね/北政所(大竹しのぶ)
秀吉の正室。女たらしの夫に呆れつつも、陰で支える、できた妻。市亡き後、江たち三姉妹を引き取り、母のように支えていく。
徳川家康(北大路欣也)
信長、秀吉と並ぶ戦国の三英傑。後に戦乱の世を終わらせ、徳川幕府を開く。嫡男の秀忠の嫁に江を迎えることになるが…。