10年先も君に恋して
8月31日 スタート NHK総合 毎週火曜 午後10:00〜午後10:45(初回は午後10:00〜午後10:48)
出演者
上戸彩/内野聖陽/劇団ひとり/木南晴夏/渡辺えり/渡辺いっけい/高島礼子/藤竜也 ほか
スタッフ・音楽
脚本:大森美香/演出:片岡啓司/演出:土井祥平/制作統括:高橋練
挿入曲:Crystal Kay「Time of Love」/エンディング曲:Crystal Kay
概要
上戸彩がNHKの連続ドラマに初主演するファンタジックなラブストーリー!
恋愛運のない女性の前に、ある日突然、まだ出会ってもいない将来の夫が10年後の世界からやって来て、「自分とは結婚しないでくれ!」と頼んできた!? 「10年先も君に恋して」は、そんな奇想天外な出会いから始まるファンタジックな大人のラブストーリー。NHKの連続ドラマ初主演の上戸彩を主人公に、現在の恋人(30歳)とタイムスリップして現れた未来の夫である冴えない中年男性(40歳)との間で揺れる女心を描く。脚本は大森美香で、上戸の相手役に扮するのは「エースをねらえ!」(2004年)以来、約6年半ぶりの共演となる内野聖陽。上戸と内野がそれぞれ現在と未来の役で二役を演じる"時空を越えた恋"の行方が楽しみだ。
キャストプロフィール
●小野沢里花(上戸彩)
老舗出版社・王林書房に勤める文芸編集者。男運が悪く、2年前に恋人が痴漢で捕まって以来、恋愛に臆病になっている。
●円山博(内野聖陽)
宇宙エレベーターの研究に打ち込む研究者。三田村教授が発見した時空の歪みを使って10年後の未来から里花の前に現れる。
●日高光治(劇団ひとり)
里花が担当する恋愛小説家。“若手のホープ”と呼ばれている。
●蜂谷亜美(木南晴夏)
里花の同僚。仕事はできるが、恋愛に命を懸けている。
●濱田梓(渡辺えり)
ベテラン作家。新しく担当となった若い里花に冷たく当たる。
●川上哲夫(渡辺いっけい)
濱田梓の夫。梓の秘書的役割をしている。
●青山比沙子(高島礼子)
文芸誌の編集者で、副部長兼デスク。里花の先輩。バツイチで、高校生の息子がいる。
●三田村幸助(藤竜也)
博が師事する大学教授。専門は宇宙物理学。
記者会見情報
突然、未来の夫と名乗る男が自分の前に現れ、「自分とは絶対に結婚しないでくれ」と言われたら…。新感覚ロマンチック・ラブストーリー「10年先も君に恋して」の試写会と会見が、上戸彩と内野聖陽を迎えて行われた。2人は、「エースをねらえ」(2004年)で熱い師弟関係を演じて以来の共演。ドラマ内では、3〜4分という長いセリフの掛け合いがあるらしく、チーフディレクターの片岡敬司氏は、「セリフが紡ぎ出す興奮をぜひ楽しんでください」とアピール。会見では、ドラマの主軸となる「もしも人生がやり直せたら…」というテーマに絡め、「もし、おふたりが何年か前に戻るとしたら、いつですか?」の問いに、上戸は「この仕事をやっていなかったら、保育士になっていたと思うので、保育士になった24歳の自分を見てみたい」、内野「ウジウジ悩んでいたころに戻って、早く役者になれと言いたい」と答えた。注目のドラマは、毎週火曜日午後10時放送。
企画書の段階から、今までにない面白い作品だと思いました(上戸彩/小野沢里花)
皆さん、本日はありがとうございます。里花役の上戸彩です。実は、私は、今まで恋愛ものをあまりやったことがなかったので、こんなに自然に感情移入できる自分にもビックリしましたし、こんなに楽しく演じられたのは、内野さんだったからかなぁと思っています。私も24歳になりましたし、これからは、こういった恋愛ものもできるようになりたいと思っていたので、今回このドラマで、第一歩を楽しく終えることができ、うれしいです。このドラマは、本当にセリフが多くて、内野さんといつも「今日は何時間寝た 1時間? 2時間?」と話しながら撮影をこなして、スタッフのみなさんと濃い1カ月を過ごすことができました。
未来から来た夫が過去の妻にまた恋をするという設定が面白いと思いました(内野聖陽/円山博
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本日は暑い中、お集まりいただきありがとうございます。30(歳)博と40(歳)博を演じました内野です。今まで、男臭い役が多かった僕にとって、今回の恋愛ものは、枯れかけた木に水をやるような気持ちで「嫉妬ってどうだったっけ?」と思い出しながらの演技でした。脚本の大森美香さんとは2作目になるのですが、台本は本当に膨大なセリフの量で、本番ギリギリまで、(上戸)彩とセリフ合わせをしながら臨みましたが、それ以上にステキなセリフに支えられ、僕にとっても、愛おしい1作になりました。どうぞよろしくお願いいたします。